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「・台湾の声」メルマガより引用いたします。

3月18日(日)、西日本台湾学友会が郭芝苑台湾音楽コンサート(入場無料・要予約)

 台湾の人間国宝、民族音楽の第一人者である郭芝苑作品の台湾音楽コンサートが3月18日(日)に福岡で開催される。このコンサートは日本の音楽愛好者に台湾の音楽を広く紹介し、台日文化交流、親睦を目的としており、入場料は無料となっている。

 作曲家の郭芝苑氏はかつて日本の音楽大学で学び、これまでに「台湾行政院文化賞」「台湾国家文芸賞」を受賞している。今回のコンサートでは台湾の「郭芝苑室内合唱団」のメンバーらが演奏する。

 当日は入場料無料のため、事前に予約が必要となっている。詳細は以下の通り。

日 時:2007年3月18日(日) 開場:PM 1:30 開演:PM 2:00

会 場:あいれふホール
 
   福岡市中央区舞鶴2-5-1 TEL:092-751-7778
    
【交通】地下鉄「赤坂」駅で下車し、3番出口より徒歩約4分
    
 http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/access/access.htm

入場料:無料 (要予約・定員300名)

主 催:西日本台湾学友会

協 賛:(財)西日本国際財団

後 援:春日市、福岡市、(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市教育委員会、

   台北駐日経済文化代表処

事務局:春日市平田台4-21-28 TEL&FAX:092-596-8724

    ※予約方法は当事務局へ往復ハガキにて申し込む(担当:柳原明子)
     平成19年2月28日消印有効。但し、満員になり次第締め切り
     往復ハガキの送付は1人1回のみ、入場券2枚までの予約が可能

    
【注意事項】

*往・復ハガキの裏に希望枚数、住所、連絡番号、氏名を正確に明記する
    
*当日、会場入口で返信ハガキと入場券を引き換える
ちょっと古いネタですがせっかく書いたので上げます。まだ売っているはず…

「諸君!」4月号がすごいらしいと聞いたのでとりあえず買ってみました。
すごかったです。
目玉は「もし韓国・北朝鮮にああ言われたら--こう言い返せ」でしょう。かねてよりの彼等からの言いがかりの中から代表的なものを25個出して、それに対して、専門分野の知識人が反論しているというものです。
・「日韓併合条約は無効である」と言われたら
・「創氏改名で民族名を奪われた」と言われたら
・「従軍慰安婦は日本軍に強制連行された」と言われたら
などなど…とにかく勉強になりました。
(「『韓国の焼肉が世界一美味い』と言われたら」とか「『ヨン様ドラマに日本人は感動した』と言われたら」というものにはわろてしまいました)
参考ブログ:
アジアの真実」様

「韓流『自己絶対正義』の心理構造」も同じく濃い内容で読み応えがありました。こちらは「mumurブルログ」様にて、引用文と共に詳しく載っておりますので、どうかご覧下さい。

あと「中国は『靖国』を怖がっている」という企画で渡部昇一氏とビル・エモット氏(英「エコノミスト」編集長)との対談もおもしろかったです。一番印象深かったのは、渡部氏の最後の言葉です。
日本が戦死した人を靖国神社にお祀りするということは、毎年十数パーセントの武力を増やしているシナからしても、五十個師団に相当する対中軍事抑止力になっていると思います。
首相あるいは天皇陛下が靖国神社にお参りすればするほど、日本人は将来、国が危なくなったら、再び死ぬ事を覚悟して戦う人がいっぱい出てくる事になるからです。日本軍の強さを知るシナにとってはそれはとても大きな抑止力となるのですよ。逆に、天皇陛下も首相も参拝しなかったら、将来、国家のために死のうという日本人はあまりいない事になるでしょう。それこそがシナにとっての思う壺なのです。だからこそ、日本人は靖国神社を大切にしなくてはいけないのです。

「な、なるほどーーーっ!!」と膝を叩いてしまいました。

ところで、エモット氏は、「かつてイギリスはアジアやアフリカを侵略した。日本が韓国に対してしたように…」と発言し、渡部氏に「侵略ではなく併合ですよ」と反論されていた。ここはぜひとも渡部氏に、エモット氏の誤解を解いていただきたい。(日本は、朝鮮と台湾、同じように統治したはずなのに、なぜエモット氏の口からは『韓国』しか出てこないのか)
日本は、統治した国に強制的に大勢の外国人を移住させて民族間の対立をあおったりしてないし、統治した国々の貴重な物を持って帰って博物館を作ったりもしてないし、なにより、現地の人々を人間以下で家畜同然の生き物だなんて思っていなかったぞ。
私はイギリスは大好きだし憧れてもいるが、ここのところだけは決して一緒にしてもらいたくない部分だ。
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「文藝春秋」にはいつも阿川弘之氏のエッセイが載っているが、次号はいよいよ、皇室典範改正問題について書いてくださるようだ。ワクワク。
なんだこれ?
国によっては開戦のきっかけにもなりそうな大事件だ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051227i401.htm
中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。
(略)
遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。

こっちはもうちょっと詳しい。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005122701.html

事件が起こったのは昨年の5月。一年半も前である。チャイナスクールが握りつぶしていたのが今頃出てきたって事だろうか。
当時の外務大臣、川口順子氏に、きちんと説明責任を果たして欲しい。
・自民党への意見はこちら

彼の上司であった阿南氏は超中国寄りのチャイナスクールのドンだ。相談など到底できるような相手ではなく、むしろ彼にとっては「敵」であったのだろう。
今年の7月、阿南氏の後任に起用された飯村氏は、チャイナスクール外の人物である。このニュースを聞いた時は単純に喜んでいたけれど、この事件を知った今となっては、「もしかしたら、この事件をきっかけに、やっと外務省がチャイナスクールパージに重い腰を上げたのか」と思う。
もしそうだとしたら、彼の死がきっかけとなって外務省の自浄作用が働きだしたということで、彼の魂も少しは浮かばれるだろう。

日中記者交換協定というわけの分からないもののおかげで、こんな重大な事件をマスコミはほとんど取り上げていない。こんなものは即刻廃止すべきだ。あと早くスパイ防止法を作るべきだ。

なにが日中平和友好条約だよ。
領土問題を抱えてるロシアとは平和条約が結ばれてないけど、そっちの方がはるかにまともな状態だよ。

亡くなった大使館書記官のご冥福をお祈りいたします。
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そういえば11月にペルーで、日本大使館員が乗った車がアンデス山中で転落して、大使館員は死亡、運転手は軽症という事件があったのを思い出した。
ちょうど、日本がペルーからのフジモリ元大統領の身柄引き渡し要請に応じなかったり、それにペルーがキレて駐日大使を呼び戻したりしていた頃で、タイミングがタイミングなだけに、なんともすっきりしない気分になったなァ…。
ペルーで亡くなられた日本大使館員のご冥福をお祈りいたします。
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ところでチャイナスクールのドン阿南氏の実父が、終戦時の陸軍大臣阿南惟幾だという事を知ってしまった…orz
陛下に「アナン、アナン」と呼ばれてかわいがられ、「徳将」と呼ばれ、玉音放送が流れた次の日に、「一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル」という遺書を遺して割腹自殺したあの阿南陸相の実子が、どうしてこんな風になってしまったのか…?orz
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