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高崎 正風 作詞/伊沢 修二 作曲
明治21年2月制定


雲に聳(そび)ゆる高千穂の
高根おろしに草も木も
なびきふしけん大御世(おおみよ)を
あほぐけふ(仰ぐ今日)こそたのしけれ

海原なせる埴安(はにやす)の
池のおもより猶(なお)ひろき
めぐみの波に浴(あ)みし世を
あほぐけふこそたのしけれ

天つひつぎの高みくら
千代よろずよに動きなき
もとゐ定めしそのかみを
あほぐけふこそたのしけれ

空にかがやく日のもとの
よろずの国にたぐひなき
国のみはしらたてし世を
あほぐけふこそたのしけれ

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2月11日は紀元節。現在の建国記念の日(『建国記念日』ではない)です。この日が天孫降臨(天皇の祖先が宮崎県高千穂の峰に降りてきた)の日であるとされています。
作詞の高崎正風は宮内省御歌所長であり、歌人でもあったとのこと。作曲の伊沢修二は、東京音楽学校(現在の東京芸術大学音楽学部)の創始者です。
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