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秋篠宮文仁親王妃紀子殿下の第三子御懐妊を心よりお慶び申し上げます。
テレビでこのニュースが流れた時、思わず大声で万歳三唱してしまいました。
この状況で、このタイミングで、なんという素晴らしい慶事だろう。
今のこの現状を考えると、ぜひとも親王を…という気持ちになってしまいますが、しかし、親王でも内親王でもどちらでもおめでたい事に変わりはありません。
これが秋篠宮様の、皇室典範改正案に対する答えだと深読みしております。

そもそも皇室典範を改正しようという動きは、皇室に男子が40年間も生まれていないという事から生まれたのだから、今回の紀子さまの御懐妊で、一旦棚上げとなるはず。もしかしたらこれでも敵は今国会での成立を強行しようとするかもしれないけど、明らかにこれまでとは極端に劣勢に転じることになる。お子様が生まれるのは9~10月頃で、ちょうど小泉首相の任期終了と前後する。仮にお子様が内親王で、再び改正案を通す動きが始まったとしても、もう総理大臣は小泉さんじゃなくなっているだろう。もしかしたら、その時の首相は、改正案に対して、「内心は間違いなく反対」(自民党筋)な安倍氏か、明確に慎重論を打ち出した麻生氏かもしれないのだ。(あ…最後は妄想が…)

やはり天照大神から続く天皇陛下のご先祖様達は日本を守ってくださっているのだなあ。
神州日本万歳!!
近くの神社に安産祈願その他色々お願いしに行きます。
神しろしめす豊葦原中つ国よ、これからも御稜威の下にとわに安けく栄えあれ。
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2006-02-07 Tue | 皇室関連 | TrackBack:0 | Comment:4 | Top↑
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