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日時 平成18年1月28日(土)14時より
場所 國神社 参集殿
玉串料 500円
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hyakunin_giri.jpg昭和12年、東京日日新聞(現・毎日新聞)の浅海一男記者は、「百人斬り競争」の見出しで、「南京攻略戦中、野田・向井両少尉(当時)が、どちらが先に日本刀で人間を百人切ることができるかを競争した」という内容の記事を4回に渡って掲載。
(→草思社「南京事件『証拠写真』を検証する」より)

両少尉は、戦後の昭和23年になって、この記事のみを証拠とした捕虜・住民虐殺の罪で、また浅海一男氏が同記事を虚報であると訂正しなかったことによって、1月28日、南京の雨花台で公開銃殺刑となった。(両少尉の遺書 ※同ブログの別ページに飛びます)
昭和46年、朝日新聞に、当時の記者であった本多勝一氏が、「中国の旅」というタイトルで同事件を連載。同氏は、朝日新聞社「南京への道」、柏書房「南京大虐殺否定論 13のウソ」でも同様の記事を掲載する。
現在、中国の南京虐殺記念館には、両少尉の並んだ写真が等身大に拡大されて展示されているとのことである。

野田・向井両家の御遺族は、平成15年に、毎日・朝日両新聞社と本多勝一氏に対し、「出版の差し止め」「謝罪広告」「損害賠償」を求める訴えを東京地方裁判所に提起している。
(なお、毎日新聞社は、「昭和史全記録 Chronicle 1926-1989」に、「百人斬りは事実無根だった」と記述していたとのこと)

百人斬り訴訟
西村眞悟の時事通信 暑さの中、しきりに思うこと・・・処刑された戦犯
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野田・向井両少尉の名誉が一刻も早く回復され、御霊が安らかなることをお祈りいたします。
そしてご遺族の方々が心安らかに日々を過ごせる日が来ますよう、併せてお祈りいたします。
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