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九段の母

石松秋二 作詞
佐藤富房 作曲


上野駅から 九段まで
勝手知らない じれったさ
杖を頼りに 一日がかり
倅来たぞや 会いに来た

空を衝くよな 大鳥居
こんな立派な 御社に
神と祀られ もったいなさよ
母は泣けます 嬉しさに

両手合わせて ひざまづき
拝むはずみの お念仏
はっと気づいて うろたえました
倅許せよ 田舎者

鳶が鷹の子 生んだよで
今じゃ果報が 身にあまる
金鵄勲章が 見せたいばかり
逢いに来たぞや 九段坂
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この歌は曲調がとても穏やかで優しげで、本当に、「息子に再び会うことができて嬉しい」母の気持ちが伝わってきて、大いに泣けます(『倅来たぞや 会いに来た』でもうダメ)。「国に殉死した者の魂は靖国神社に祀られる」という認識が、国民の間で当然の事であった証なのでしょう。(現代でも、というか日本という国が続く限りそうであって欲しいと思いますが…)
鶴田浩二バージョンでは3番が歌われていませんが、なにか理由があるのかな。
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