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インフルエンザで死んでました。皆様お気をつけ下さい。

死んでる合間に、文藝春秋二月特別号の寛仁親王の「なぜ私は女系天皇に反対なのか」や、竹田恒泰氏の「語られなかった皇族たちの真実」などを読む。
寛仁親王のインタビューの内容は、意外にもとてもくだけたもので、楽しく読めた。おっしゃっていることは至極真っ当なことであり、過激な主張などはどこにもない。
竹田恒泰氏の本も、優しい文章で分かりやすかった。本筋である女系天皇問題に関する彼の主張の他、宮家の人々が、大東亜戦争から敗戦といった近代歴史の中で、どのようなことを考えてどのように生きたのかなども描かれていておもしろかった。(そして個人的に、『やっぱ皇室とか宮家の人って普通の人と出来が違うんだなあ~』と妙なところで感心した)

皇族の方々はこの問題について意思表示を差し控えているが、それを押して声を上げるには、大変な御覚悟が必要であったはずである。
女系天皇問題に関しては、様々な人が様々な説をメディア上で論じているが、皇族・旧宮家であるこのお二人の意思表明は、それらとはまた価値が格段に違うものだろう。なんといっても当事者であらせられるのだから。
有識者会議などの改正案などよりも余程深く傾聴に値すべきものだ。

と、私などは思うのですが、宮内庁長官は違うのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000112-yom-soci
 三笠宮寛仁さまが月刊誌の対談などで、女性・女系天皇の容認を打ち出した「皇室典範に関する有識者会議」の結論を批判されていることに対し、宮内庁の羽毛田信吾長官は12日の定例記者会見で「憂慮せざるを得ない」と述べた。

宮内庁の人間はこのような考えの人ばかりではないと信じたい…。

とりあえず、もうすぐ通常国会が始まるので、自民党議員に対してちょこちょこメール発射などいたします。
↓こちらが参考になります。
【皆様へ】女性・女系天皇阻止の方法【お願い】
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