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突然ですが餅つきのレポです。

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一晩浸けておいたもち米を蒸し器の中に入れます。

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それを重ねていきます。

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蒸しまくります。

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この杵の素材は檜ですが、本来は樫が望ましいらしい。
蒸し上がったもち米を、一つの蒸し器ごとに臼に移します。しばらくこねた後、ひたすら男らしくつきまくります。2、3人で威勢よく掛け声をかけながらリズムに乗ってつきます。ちなみに、始めにつくのを止めた人には「しっかりせんかあぁぁ!!」と野次が飛びます(笑)。

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つきあがったもちを、台の上に載せて、まるめます。手触りがこの世のものとは思えない柔らかい感触。まさに「赤ちゃんの肌」でした。
筒状になるぐらい高くまるめないと、もち自身の重みですぐに広がってぺちゃっとなります。
「片栗粉をもちの中に入れてはいけない(カビる原因)」と言われましたが、それはちょっとレベルが高すぎる。

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まだまだ作るぜ。
たまに杵のカケラが入っているが気にしちゃだめだぜ。

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気が付けばすでにビール缶が全開。ちなみに午前10時です。

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つきたての餅を、その場できな粉につけて食べました。あと写真には撮ってないけど、この後、大根おろし+醤油につけて食べました。最高でした。

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ついでに七輪で焼き芋。


皆様良いお年を!
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2005-12-31 Sat | 日記 | TrackBack:0 | Comment:2 | Top↑
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