上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- -- | スポンサー広告 | Top↑
なんだこれ?
国によっては開戦のきっかけにもなりそうな大事件だ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051227i401.htm
中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。
(略)
遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。

こっちはもうちょっと詳しい。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005122701.html

事件が起こったのは昨年の5月。一年半も前である。チャイナスクールが握りつぶしていたのが今頃出てきたって事だろうか。
当時の外務大臣、川口順子氏に、きちんと説明責任を果たして欲しい。
・自民党への意見はこちら

彼の上司であった阿南氏は超中国寄りのチャイナスクールのドンだ。相談など到底できるような相手ではなく、むしろ彼にとっては「敵」であったのだろう。
今年の7月、阿南氏の後任に起用された飯村氏は、チャイナスクール外の人物である。このニュースを聞いた時は単純に喜んでいたけれど、この事件を知った今となっては、「もしかしたら、この事件をきっかけに、やっと外務省がチャイナスクールパージに重い腰を上げたのか」と思う。
もしそうだとしたら、彼の死がきっかけとなって外務省の自浄作用が働きだしたということで、彼の魂も少しは浮かばれるだろう。

日中記者交換協定というわけの分からないもののおかげで、こんな重大な事件をマスコミはほとんど取り上げていない。こんなものは即刻廃止すべきだ。あと早くスパイ防止法を作るべきだ。

なにが日中平和友好条約だよ。
領土問題を抱えてるロシアとは平和条約が結ばれてないけど、そっちの方がはるかにまともな状態だよ。

亡くなった大使館書記官のご冥福をお祈りいたします。
****
そういえば11月にペルーで、日本大使館員が乗った車がアンデス山中で転落して、大使館員は死亡、運転手は軽症という事件があったのを思い出した。
ちょうど、日本がペルーからのフジモリ元大統領の身柄引き渡し要請に応じなかったり、それにペルーがキレて駐日大使を呼び戻したりしていた頃で、タイミングがタイミングなだけに、なんともすっきりしない気分になったなァ…。
ペルーで亡くなられた日本大使館員のご冥福をお祈りいたします。
****
ところでチャイナスクールのドン阿南氏の実父が、終戦時の陸軍大臣阿南惟幾だという事を知ってしまった…orz
陛下に「アナン、アナン」と呼ばれてかわいがられ、「徳将」と呼ばれ、玉音放送が流れた次の日に、「一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル」という遺書を遺して割腹自殺したあの阿南陸相の実子が、どうしてこんな風になってしまったのか…?orz
スポンサーサイト
Secret

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。