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↓映画「男たちの大和/YAMATO」の感想です。ネタバレしていますので未見の方はご注意下さい。

素晴らしかった!!!
もう泣いた泣いた。
私がこれまで観に行った映画の中で、エンドロールが終わるまで誰一人席を立たなかった映画というのは初めてですよ。
タイトルバックに、大和の艦首についている金色の菊の紋章が出てきただけで、もう涙腺が全開でした。
少年兵達の描かれ方がとても良かったと思う。始めの方は年相応のかわいらしい表情だったのが、終盤になるにつれて、段々「兵士」の表情になっていってた。
それと現代の船乗りの15歳の少年も素晴らしかった。最後に、彼が舵を自ら取るシーンとか、この映画からの観客へのメッセージのようで、とても良かった。
とにかくもう泣いたよ。泣きまくったよ。ぼたもちとか。お守りとか。「かっちゃんが好きや」とか。「死んだらいかん」とか…もう…色々!
色々「??」なところもあったけれど、そこは私の勉強不足かもしれないし、何より私は恥ずかしながら原作を読んでいないので、そのためにこのような疑問を持ったのかもしれぬ。なのでまずは原作を読みつつ疑問に思ったところを調べて…とか思ったけどなんかもうそんなのもどうでもいいです。

少年兵達に焦点が当てられていたので、伊藤長官や有賀艦長が思ったよりも影が薄くて残念でした。あのお二人が大和に殉じる姿をもうちょっと見たかったです。

■その他色々
・獅童の気合の入り方は尋常じゃなかった
・一茂が素晴らしかった
・万歳三唱がなかったのが残念
・艦内の慌しくて荒々しい雰囲気とかしごきのシーンとか迫力があった
・BGMが良かった(まあ久石譲ですからね)
・後半の大和と米軍の戦いはとにかく圧倒されるぐらい凄惨だった
・パンフに阿川弘之氏の寄稿が載っててとても嬉しかった

あと1、2回は観たいなあ。
だめだ、今はパンフ見ただけでも泣けてくる。(笑)
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