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パール博士は、来日した際に帝国ホテルで催された歓迎会で、「同情ある判決を頂いて感謝にたえない」という挨拶に対して、以下のように答えたそうです。
「私が日本に同情ある判決を行ったと考えられるならば、それはとんでもない誤解である。私は日本の同情者として判決したのでもなく、西欧を憎んで判決したのでもない。真実を真実と認め、これに対する私の信ずる正しき法を適用したに過ぎない。それ以上のものでも、また、それ以下のものでもない」

昭和41年10月、来日中のパール博士が、朝日新聞の記者に対して、「日本の皆さんに」という内容で語った言葉から。
「西洋の観察者の中には、すすで曇らせたメガネをかけて世界を見渡し、西洋化された表面だけを見、その下に燃えているその土地独特の火を無視して、自己満足している者が多くいます。つまり、わざと東洋の長所に目をつぶっているわけです。その連中の思い上がった意見を受け入れてはいけません。人種的劣等感は捨ててください。日本人は世界文明に創造的な寄与をしてきたのですから」
(今の朝日はこの時のパール判事の言葉を載せた朝日の精神に還れw)
カッコ内の文章は全て「パール判事の日本無罪論」(田中正明著、小学館文庫)より引用しました。
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パール博士に対しては、その高貴な人格と教養に敬意を払うと共に、心からの感謝の意を捧げたい。
パール博士の事はぜひとも義務教育で教えるべきだと思いました。というか命日には日本国民全員挙げてパール博士の死を悼んでもいいんじゃない。いやもういっそお札に!!
少なくとも私は学校でパール判事の事は習わなかった。(遠い昔の事だし、私は全く勉強をしなかったので、授業の内容を聞いていなかったために知らなかっただけ…か…な…(笑))
それで、扶桑社の「新しい歴史教科書」ではどうなっているのかなあ~と思ったのですが、なんと1ページまるまる使って、「東京裁判を考える」というコラム(215ページ)で、パール判事の意見書の公表が禁じられた事などを取り上げてあるではありませんか!いやもうさすがであります。しかも同ページでは、「(GHQの宣伝は)東京裁判と並んで、日本人の自国の戦争に対する罪悪感をつちかい、戦後の日本人の歴史に対する見方に影響をあたえた。」とかまで書いてあるよ…!スゲェ~~~ッ!!並みの書籍じゃないよ、「教科書」にこれが載ってるんだよ!ハァハァたまんねー!私もこの教科書で歴史の勉強をしたかった…!

ところで、↓のURLの下から二番目の写真で、パール博士のご子息であるプロサント・パール氏が、靖国神社に参拝している写真を見つけました。大変ありがたいことです。
 ・世界の要人らの靖国神社参拝
一緒にこれもはっとこ。
 ・世界の軍関係者の靖国神社参拝
↑こういうのを見ると、今の中国・韓国や国内で「靖国問題」とか言って騒いでいるのが本当に馬鹿らしく感じる。

パール博士の顕彰碑が、京都東山の霊山護国神社内にあります。
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