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安倍首相 15日の靖国参拝見送り 参院選惨敗 政局混乱避ける
 安倍晋三首相は六日、終戦記念日の十五日は靖国神社への参拝を見送る意向を固めた。小泉純一郎前首相は昨年、就任後初めて終戦記念日の靖国参拝に踏み切ったが、首相の靖国参拝には中韓両国などが強く反対していることに加え、七月の参院選で与党が惨敗し、安倍首相の政権基盤が不安定化していることから、これ以上の政局混乱は避けるべきだと判断したものとみられる。 

 安倍首相はこれまで、小泉氏ら首相の靖国参拝を支持。自らは官房長官時代の昨年四月十五日に靖国神社を参拝したが、昨年九月の首相就任後は中韓両国との関係に配慮して、参拝を差し控えてきた。

 ただ、安倍首相は自らの参拝の有無を明らかにしない方針を貫いており、終戦記念日の参拝を見送ったかどうかも明らかにしない見通し。
「意向を固めた。」とありますが、官房長官が記者会見で発表したとかなんとかみたいに、どこからどうやってその情報をキャッチしたのか書かれていないので、この情報自体どうも怪しいと思っています。そもそも安倍ちゃんは、「靖国神社参拝を問題にする事自体が中国の罠にはまることになるので、言明しない」と言っていたと記憶しています。だからこれは中国様大好きなマスコミの先走り&勝手に勝利宣言なのではないかと思っているのですが…。
まあ、私の個人的な思いで、どうしてもこの記事を信じたくないんですけど(笑)。

中国は、常々日本人が戦争によってアジア各地で虐殺を行なったと主張しているが、過去、そして現在に至るまで虐殺を繰り返しているのは中国の方である。中国の国民は言論統制され、人権もなく、従って宗教の自由もない。中国は、文化大革命の際に廟・墓地を取り壊してそこを畑に変えるような、死者に対して敬意を払えない国である。
胡錦濤や江沢民は、訪米した際、花輪を持ってアーリントン墓地に行ったそうだ。アーリントン墓地には朝鮮戦争の戦没者も眠っているにもかかわらずである。(ぼやきくっくり様:アーリントン墓地には文句言わない中国より)このことからも、中国の言う靖国問題とは単に難癖であることが分かる。
このような国に、我々のご先祖様を敬う行為についてガタガタ言われたくない。日本の首相は胸を張って、堂々と靖国神社に参拝して欲しい。また、政局を担う方々には、天皇陛下の靖国神社への御幸を実現できるよう尽力していただきたい。
自国に殉死した者を敬い、弔いたいという思いは、宗教や人種を超えた、人間なら誰でも持っている普遍的なものだと思う。戦死者を追悼する施設はどこの国にもある。
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2007-08-13 Mon | 日記 | TrackBack:1 | Comment:0 | Top↑
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