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YouTubeをウロウロしてて発見した動画を貼ります。

写真といい、合間合間に挿入される言葉といい素晴らしい。後半からは涙ぐんでしまった。閲覧数も1千万(で合ってるかな(;・∀・))回を超えるなどすさまじいです。
コメント数も6千近い。最新コメント欄を見ると、「なぜ黒人兵士の写真が一枚も無いのか?意図的に排除したのか?」「兄弟、母、叔父…と言ってるけど、それは戦っている相手も同じじゃないのか?」などあり、激論が交わされているようです。確かにそうかも…。まあ、イラクへ侵攻した米軍のイメージアップのプロパガンダといえなくもないですね。ハリウッド映画の例を挙げるまでもなく、アメリカはこういうのがものすごくうまいですからねー。ああ、うちも過去にこの国に差別されたり原爆落とされたり最低最悪な事をされまくったのになあ。イラクの人々の事を忘れてひたすら感動してしまいましたよ…。センチメンタルな感情は時に本質を覆い隠し、洗脳されやすくしてしまいますが、そのあたりを踏まえて、全ての戦場へ赴く兵士へのレクイエムと捉えて鑑賞するのがいいんじゃないでしょうか。

私はどこの国だろうと軍人を尊敬している(独裁者が私物化して虐殺を行なっている軍隊は軽蔑しているけど…中国とか)。また自国民に一番尊敬されなければならない職業だとも思っている。なぜかというと、いざという時は私情を捨てて任務のために命を投げ出さなければならない職業だからだ。その意味では警察官や消防士も同じく尊い職業であるが、軍人は命を懸ける対象が国という根本的かつ巨大なものであるという点で桁違いである。軍事力なくしては主権国家たりえない。
我が国の自衛隊はその存在意義すら議論の対象となり、さらには呼称さえも「日本軍」ではなく「自衛隊」などという情けないものである。さらに一般市民からの親愛度・許容度は高いとは言えない(昔は父が自衛官だというだけでいじめられたり、自衛官が外を歩いていると罵声を浴びせられたりしたらしい)。そういえば防衛庁が防衛省に昇格しただけで大騒ぎであった。けれども、それでも私は日本の自衛隊は素晴らしいと思うし、感謝してもいる。私が今普通に日本で暮していけているのは自衛隊の皆さんのおかげ(というか本当は日米安保のおかげか)だと思っている。もし自衛官とお会いする事があれば、「いつも我々国民のために働いてくださってありがとうございます」と言いたいものである。
そうそう、旧日本軍だって誇りに思っているぞ!!うちのご先祖様は世界一ィィィ!!!

それにしてもこの動画を見てしみじみ思うけれども、本当に戦争は嫌だなあ。誰だって人を傷つけたり殺したりしたくはないのに、どうして戦争は起きるんだろうか…。まあ、だからといって「軍隊や核がなくなれば戦争は起こらないんだ!」などというトンデモ理論や「皆で富を分配して平等になれば戦争は起こらないよネ☆」なんて共産主義的な発想にはならないけれども…。戦争は嫌だが、独裁者に一方的に断罪されて一族郎党虐殺されるよりはマシだ。
「戦争は嫌だ→戦争を避けるためには戦争の事を研究するべき」というのが、今のところの私の考えです。

なんだか取り留めのないことをつらつらと書いてしまった。この動画のせいだわ。
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