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李登輝氏が靖国参拝 戦死の実兄しのぶ
来日中の李登輝前台湾総統(84)は7日午前10時すぎ、亡兄の李登欽氏が「岩里武則」の日本名で合祀(ごうし)されている東京・九段の靖国神社を初参拝した。

 李氏は参拝を前に宿泊先のホテルで記者会見し、「靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考えないでください」と目頭を押さえて、実兄を思う弟の気持ちを訴えた。

昨日、李登輝氏が靖国神社を参拝してくださいました。嬉しいです。
李登輝氏の靖国参拝を取り上げたニュースの詰め合わせの動画を見つけたので貼っておきます。李登輝氏を歓迎するために、日本や台湾の旗がたくさん振られているのを見てなんだか感動しました。それにしてもどこの局も押しなべて中国の反応を気にする報道をしているのが不愉快です。中国は台湾を侵略したくて軍事的な圧力をかけ続けている非常識な国。また国の為に命を投げ出した我が国の尊い英霊を貶めて恥じない国です。ひるがえって台湾は、日本統治時代を懐かしみ、感謝してくれている国。どちらと付き合うのが日本にとって良いことか、誰だってすぐに分かることではないでしょうか。どうして「日本と台湾の友好関係が一段と強まった」ぐらいのことが言えないのでしょうか。マスコミの偏向ぶりは今に始まった事ではないですけど…。
2007.6.7李登輝氏、靖国神社参拝 TV報道(~11:00過ぎ)(YouTube)
2007.6.7李登輝氏、靖国神社参拝 TV報道(11:30~12時すぎ)(YouTube)



マスコミに比べて、日本政府側の対応は至極真っ当なもので、心強く思いました。しかし町村元外相の「一私人たる方の行動であり…」という発言には少々不満があります。「私人としての参拝なのだから何も問題はない」という考えは大変おかしいものです。どのような立場の人であろうと、いや、むしろ国の元首というような高い地位にある人ほど、他国に訪問した際は、その国に殉じた人々に敬意を表し、その気持ちを表明しなければならないのではないでしょうか。これは宗教や民族間の習慣などを越えて、どのような人でも持つ考えだと思います。
「目くじらは時代錯誤」 李登輝氏の靖国参拝で町村元外相
 自民党の町村信孝前外相は7日、台湾の李登輝前総統の靖国神社参拝について、都内で記者団に「一私人たる方の行動であり、目くじらを立てる方が時代錯誤ではないか」との認識を示した。

 中国政府が日本への不満を表明したことには「そもそも日本政府の許可で李氏の行動がすべて決まっているわけではない」と指摘した。

 自民党の中川昭一政調会長は党本部で「何が問題なのか。(李氏の)お兄さまが祭られているところに行きたいとの気持ちを大事にして、そっとしてあげたい」と強調した。
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