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李登輝氏:「奥の細道」ゆかりの地・松島を観光
 来日中の台湾の李登輝前総統(84)は2日、念願だった松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地・松島(宮城県松島町)をたどる旅を楽しんだ。同日午後、東京から新幹線で仙台入りし、塩釜神社(塩釜市)や国宝・瑞巌寺(同町)などを巡り、国の重要文化財・五大堂前で海に浮かぶ島々を背景に記念撮影をした。

 李氏は終始笑顔で、景色を展望するため立ち寄ったホテルでは「松島や 光と影の まぶしかり」という俳句を披露。「本当にいい景色だった。自然と調和し力強さを持った日本文化に誇りを持ってほしい」と話した。【山寺香】

台湾民主化の父、李登輝前総統の訪日が実現して実に嬉しいです。以前も、李登輝氏が訪日を希望した事がありましたが、なんと日本政府側から「中国からの反発を憂慮して」見送りを要請してきて、その結果断念されたということがありました。その時は自国の外務省の腰抜けぶりと、李登輝氏への申し訳なさとで、悔しい思いでいっぱいだったのを覚えています。
日本李登輝友の会を見ると、訪日中の李登輝氏の様子が伝えられていますが、終始笑顔で日本滞在をとても楽しんでいる様子が伝わってきてとても嬉しいです。
李登輝前総統、どうぞ日本を心行くまで楽しんでください。
台湾の李登輝前総統が来日 亡兄が祀られる靖国参拝を希望|中国・台湾|国際|Sankei WEB
 一方、李氏は6月9日までの滞在中、亡兄、李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祀られる靖国神社を参拝したいとの意志を表明。「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」と涙ぐんだ。

 具体的な日程については「心の中で考えている」と明言を避けたが、関係者によると、「肉親が祀られる私人として実現したい」という。

靖国神社への参拝も実現する事を願っています。
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