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艦船勤務

作詞:大和田健樹、佐々木 信綱
作曲:瀬戸口 藤吉


四面海なる帝国を
守る海軍軍人は
戦時平時の別(わか)ちなく
勇み励みて勉むべし

如何なる堅艦快艇も
人の力に依りてこそ
其の精鋭を保ちつつ
強敵風波に当たり得(う)れ

風吹き荒(すさ)び波怒る
海を家なる兵(つわもの)の
職務(つとめ)は種々にかわれども
つくす誠は唯一つ

水漬く屍と潔よく
生命(いのち)を君に捧げんと
心誰かは劣るべき
つとめは重し身は軽し

熱鉄身を灼く夏の日も
風刃身を切る冬の夜も
忠と勇との二文字を
肝に銘じて勉むべし
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この歌は、私の中での好きな軍歌ベスト5の中に入っている。読むたびに「素晴らしい歌詞だなあ」と思う。歌い出すとたちまちテンションが上がる。歌詞を現代風にアレンジしたら、このままどこかの社歌にもなりそうだ。
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