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12月23日は天長節。天皇陛下のお誕生日です。

昭和八年当時、昭和天皇には四人のお子様がおられたが、いずれも内親王様であった(照宮成子内親王、久宮祐子内親王、孝宮和子内親王、順宮厚子内親王)ため、親王様のご誕生が国を挙げて望まれていた。(このあたりは現代の我々にも通じるものがありますね)
いよいよご出産という時期が来ると、国中では、お生まれになる新宮様が内親王様であればサイレンは一回、親王様であれば二回鳴るという取り決めがあった。そして昭和八年の十二月二十三日、午前六時三十九分、東京では丸ビル、上野科学博物館、池上本門寺など、十三ヵ所でサイレンが二回鳴った。

サイレンの二声を聴く。ついに国民の熱心なる希望は満たされたり。大問題は解決せられたり。感無量。涙を禁ずる能わず。……ご生誕、あたかも日の出と時を同じうす。
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木戸幸一日記より

お生まれになった当時の殿下の身長は50.7センチ、体重は3,260グラムであったとのこと。
昭和天皇は皇太子殿下ご誕生を知った時、「たしかに親王か」とお顔をほころばせられ、大変なお喜びようであったとのこと。
皇居前はお祝いの小旗でうずまり、夜は提灯行列が繰り出し、町には花電車が走った。

▼その日の新聞です。(東京日日新聞は今の毎日新聞)
当時の人々がどれだけ喜んだかが伝わってきますね~。


天皇陛下の末永いご健康とご長寿、皇室の弥栄なるご繁栄をお祈り申し上げます。
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2006-12-21 Thu | 皇室関連 | TrackBack:0 | Comment:0 | Top↑
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