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以前もとりあげた東中野修道先生の「南京事件「証拠写真」を検証する」の英語版が出ていたことに気付きましたので紹介します。

The Nanking Massacre: Fact versus Fiction: A Historian's Quest for the Truth

30ドルか~やっぱ高いですね。日本のほぼ2倍。当たり前でしょうけど…
一つだけレビューが寄せられていて、それを読むと(読むといっても翻訳サイトにたよって)、かなり深い洞察力を持っている人のようで嬉しかった。というか、戦後のGHQや共産主義の洗脳教育を受けていない環境にいたのだから、むしろ当然なのか。
このレビューによると、ほとんどのアメリカ人は南京大虐殺を信じているとか。
以前、「百人斬り訴訟判決を前にした決起集会」に行った時、御遺族のエミコ・クーパーさんが、「冤罪だと声を上げるべき対象は国内ではなく国外。長く外国にいたので分かることだが、日本は海外から誤解されたままになっている。」という旨の発言をされたが、まさにその言葉通りの現実を見ました。まああっちの反日プロパガンダ工作活動は国がやっているのだから勢いにかけては負けてしまうのも仕方ないのか…。しかし、このレビュアーさんのように、「共産党は中国に住む10億もの人間をまとめるためには外部に敵を作るしかない。「南京大虐殺」は国内の軸となっている(意訳(;´Д`))」と、ちゃんと分かってる人もいる。
この本が、多くのアメリカ人の誤解を解く一助となることを信じております。
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参考までに
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