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月は無情

松崎ただし・渋谷白涙/作詞
添田さつき/作曲
山路進一/編曲


月は無情というけれど コリャ
主(ぬし)さん月よりなお無情
月は夜来て朝帰る コリャ
主さん今来て今帰る

あの娘(こ)よい娘だトテシャンだ コリャ
おまけに利口で親切で
どこに不足はなけれども コリャ
僕に惚れぬが玉にきず

花もさまざまある中に コリャ
咲くも花なら散るも花
もしも当座の花ならば コリャ
もとの蕾にして返せ
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明治元年(1926年)の歌。色々ググると、他にもバリエーションがあるようです。オシャレでひねりがあってかわゆい歌だ。当時ののん気で気のいい時代の雰囲気が伝わってくるようです。
「トテシャン」とは「とても美人」という意味だそうです。
昔の仁侠映画にハマっていた時期があったのですが、その中で、お座敷でこれを歌っているシーンが出てきたので、なんだか嬉しかった。ちなみにその映画のタイトルは…自信がないのですが、多分「昭和残侠伝」シリーズで、藤純子が池辺良の奥さん&芸者さん役で出てくるもの…だと思います…。
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