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以前からここに紹介したかった「たかじんのそこまで言って委員会」南京大虐殺の回ですが、ようやくYouTubeで見つけました。ぜひともご覧下さい。

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コメント欄ワロス
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この回で紹介されている東中野修道先生の出した「南京事件 『証拠写真』を検証する」ですが、amazonで、少し中身を読むことができるようです。すごいぜamazon。
南京事件「証拠写真」を検証する / 草思社 (amazon)

この本で検証されている写真の数々の、あまりにも稚拙でお粗末な捏造ぶりは噴飯ものであります。しかし、これらが現実に虐殺の証拠として何十年もの間世界中に出回って、日本は責められていたのだから、やっぱり笑い事ではないですね。
改めて、中国の狡猾さとか、日本を貶めるためなら本当になりふりかまわずにどんなことでもできるという、非常に人間らしくない暗黒ないびつな部分を見せられた気がして、何と言ったらいいか……
落ち込みました。
このような国が、その子分が、すぐ隣にあるのですね………

この本に載っている写真は、生首が並べられたものや腹から内蔵が飛び出ている死体や性器に棒を突き立てられた死体といったような、非常に残酷なものがとても多いです。まあ「虐殺」の証拠写真なのですから当然といえば当然ですが。私はこの本を寝転んで読んでいて、そのまま寝入ってしまったのですが、ものすごい悪夢にうなされながら目を覚ましました(汗)。(ちなみに夢の中で悪霊に追われて『お経を唱えるんだ~っ』とか自分に言い聞かせてて、本当に般若心経を唱えながら目を覚ましましたw)

死体写真を見ていると、誰がやったかはともかくとして、こんな風に殺された人が現実にいたのだという事にも胸が痛む。このような事は二度と繰り返してはならないと思う反面、現在、チベットやウイグルで、また中国国内で、似たような事が行なわれているのだろうと思うとこれまた落ち込みます。

改めて、これらの写真を検証して本になさった東中野先生の偉業を称えます。
それと、このような題材を公共放送で取り上げた「たかじんのそこまで言って委員会」製作スタッフにも拍手!これからも頑張ってください。
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2006-06-01 Thu | チベット | TrackBack:0 | Comment:4 | Top↑
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