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かなり遅い話なんですけれども。

歓迎式典でハプニング続き 米中首脳会談
 報道席にいた女性は、胡主席のあいさつが始まると、「胡主席、あなたに残された日はもうわずかだ。ブッシュ大統領、法輪功への迫害をやめさせてください」と、中国語と英語で叫んだ。女性は数分間叫び続けた後、警備担当者に連行された。

 米CNNテレビによると、女性の抗議の間、中国では信号を遮断され、受信できなくなったという。初めての米国公式訪問で、中国国内に向けて主席としての「権威」をアピールしたかった胡主席にとっては、大きな痛手となった。
実際に放映されたCNNの動画

ホウホウ…!彼女がすぐに取り押さえられずに、少なくとも数分間は放置されていたというところに非常に興味をそそられます。彼女の抗議の内容を全て知りたいですな。

とりあえず「大紀元」のwebサイトに飛んでみました。抗議した本人である王文怡(ワン・ウエンイ)記者の記者会見のページがありました。
大紀元時報-日本-
王記者は「3月8日、大紀元時報は、中国の蘇家屯秘密収容所で生きている法輪功学習者の臓器を摘出・売買する裏幕を暴露した。多くの法輪功学習者は軽い麻酔をかけられただけで、腎臓や、肝臓、目の角膜などが摘出され、暴利で売却され、彼らの体は後に焼却処分された。このようなことが7年間も続いた残虐な迫害の一ページは、ここに来てようやく暴露された。実際に1999年中共政権が法輪功への集団迫害を開始して以来、数知れない大勢の法輪功学習者は謎のままで行方不明になった。一方、迫害の開始と同時に、中国での肝臓や、腎臓移植が指数的に激増した。この事実は、大勢の法輪功学習者が謎のままで行方不明となったことと符合する。
この法輪功学習者達を供給源とする生体臓器バンクが中国には存在するんだとか。
さすが文化大革命で二千万人もの自国民を殺せる国。人一人の命がなんと軽いのだろう。
********
この他にも、中国は、チベットや東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)への侵略・虐殺を行なっています。
現在のチベットの状況
中国人民解放軍がチベット人を弾圧する動画(下にスクロールしてください)
東トルキスタンの人々に平和と自由を

しかし中国の教科書では、これらを「平和解放」と教えているらしい…。

ミロシェビッチ元大統領はコソボ紛争でのアルバニア人大虐殺の罪で監獄に入れられて獄死しました。胡錦濤は、本来ならば、ミロシェビッチ同様に処罰されるべき人間であります。
そんな人間がトップにいる国でオリンピックをやろうなんてちゃんちゃらおかしいですな。
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2006-05-04 Thu | チベット | TrackBack:0 | Comment:3 | Top↑
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