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ちょっと古いネタですがせっかく書いたので上げます。まだ売っているはず…

「諸君!」4月号がすごいらしいと聞いたのでとりあえず買ってみました。
すごかったです。
目玉は「もし韓国・北朝鮮にああ言われたら--こう言い返せ」でしょう。かねてよりの彼等からの言いがかりの中から代表的なものを25個出して、それに対して、専門分野の知識人が反論しているというものです。
・「日韓併合条約は無効である」と言われたら
・「創氏改名で民族名を奪われた」と言われたら
・「従軍慰安婦は日本軍に強制連行された」と言われたら
などなど…とにかく勉強になりました。
(「『韓国の焼肉が世界一美味い』と言われたら」とか「『ヨン様ドラマに日本人は感動した』と言われたら」というものにはわろてしまいました)
参考ブログ:
アジアの真実」様

「韓流『自己絶対正義』の心理構造」も同じく濃い内容で読み応えがありました。こちらは「mumurブルログ」様にて、引用文と共に詳しく載っておりますので、どうかご覧下さい。

あと「中国は『靖国』を怖がっている」という企画で渡部昇一氏とビル・エモット氏(英「エコノミスト」編集長)との対談もおもしろかったです。一番印象深かったのは、渡部氏の最後の言葉です。
日本が戦死した人を靖国神社にお祀りするということは、毎年十数パーセントの武力を増やしているシナからしても、五十個師団に相当する対中軍事抑止力になっていると思います。
首相あるいは天皇陛下が靖国神社にお参りすればするほど、日本人は将来、国が危なくなったら、再び死ぬ事を覚悟して戦う人がいっぱい出てくる事になるからです。日本軍の強さを知るシナにとってはそれはとても大きな抑止力となるのですよ。逆に、天皇陛下も首相も参拝しなかったら、将来、国家のために死のうという日本人はあまりいない事になるでしょう。それこそがシナにとっての思う壺なのです。だからこそ、日本人は靖国神社を大切にしなくてはいけないのです。

「な、なるほどーーーっ!!」と膝を叩いてしまいました。

ところで、エモット氏は、「かつてイギリスはアジアやアフリカを侵略した。日本が韓国に対してしたように…」と発言し、渡部氏に「侵略ではなく併合ですよ」と反論されていた。ここはぜひとも渡部氏に、エモット氏の誤解を解いていただきたい。(日本は、朝鮮と台湾、同じように統治したはずなのに、なぜエモット氏の口からは『韓国』しか出てこないのか)
日本は、統治した国に強制的に大勢の外国人を移住させて民族間の対立をあおったりしてないし、統治した国々の貴重な物を持って帰って博物館を作ったりもしてないし、なにより、現地の人々を人間以下で家畜同然の生き物だなんて思っていなかったぞ。
私はイギリスは大好きだし憧れてもいるが、ここのところだけは決して一緒にしてもらいたくない部分だ。
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「文藝春秋」にはいつも阿川弘之氏のエッセイが載っているが、次号はいよいよ、皇室典範改正問題について書いてくださるようだ。ワクワク。
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