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この間ドリフの特番があったので見入ってしまいました。
子供の頃は親に禁止されていて見ることができなかったのですが、なんとなく知ってるのは、時々は見せてもらっていたからなのだろうと思います。今見てもとてもおもしろいし、なにより昭和ののんびりほのぼのした雰囲気が伝わってきて楽しめました。まあ、でもストリップネタとかノーパン喫茶ネタとか食べ物を粗末にするネタとかもあったので、こりゃ親も禁止するわと思いました。

しかしこのブログ的にはここで終わらずに、ドリフターズが軍歌を歌っていたというネタまで広げたい。ドリフはアルバムを出すほど軍歌を歌っているようです。↓このアルバムのDisc2はまるごと軍歌です。


「ドンドンドリフの大爆笑~~♪」というオープニングのメロディは、「とんとんとんからりっと隣組~~♪」で、「隣組」という戦時中の歌謡曲ですね。

私が知っているドリフの軍歌をちょこっとご紹介。
■加藤隼戦闘隊
歌の前にちょっとしたコントが入ります。
加藤茶「加藤茶隼戦闘隊、ただいまより行ってまいります!!」
いかりや「御国の為に元気で行って来いよ~!!」
茶「必ずや撃墜して帰ってきます!!」
いかりや「必ずや撃墜して帰ってくるなよ~!!」
茶「必ずや撃墜して帰ってこられないんですか!?そんなぁ~、や~だぁ~!!」
ブーーーン(プロペラの音)
そして陽気に加藤隼戦闘隊のイントロが始まり、今まで私が聴いたどの軍歌にもないものすごい明るさで元気に歌いだす加藤茶。
正直、冒頭のいかりや氏の「帰ってくるなよ」で、「笑えねーよ」と戸惑いました。

■月月火水木金金
海軍の起床ラッパ音。
いかりや「全員集合!!今日は何曜日だ!!」(←「八時だヨ!と前につけたくなる(笑))
その他全員「日曜、お休みです!」
いかりや「馬鹿者!軍隊に土曜日曜はないっ!月月火水木金があるのみっ!全員作業開始ーっ!!」
その他全員「そんなバカなぁ~」
いかりや「それでは元気に歌いながらいけーーっ!!」
そしてこれまた明るく元気よいイントロで、ドリフのメンバー全員の楽しさあふれる大合唱が始まります。

■ズンドコ節(海軍小唄)
ズンズンズンズンドッコ~~♪ズンズンズンズンドッコ~~♪
汽車の窓から 手をにぎり 送ってくれた人よりも…
と全員で合唱。

ドリフターズの歌う軍歌は、全体的に楽しくて、元気良いものが多いです。「戦友」なんかは真面目で重い雰囲気ですが。
一風変わった軍歌を聴いてみたいという方にはオススメです。

**************

戦後からの「戦争に関するものはとにかく全てダメ」という風潮の中で、廃れていってしまいがちな感のある軍歌ですが、このまま忘れ去られていくにはあまりにもいい歌がありすぎると思います。またドリフみたいに軍歌をカバーしてくれるようなバンドが出てこないかな~と思ったりします。
軍歌と同じく、軍歌バーもずっと運営していって欲しいなあと思ってます。とりあえず福岡中洲にある軍歌バー「アンカー」へのリンクを張っておこう!
軍歌の店『アンカー』
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YouTubeをウロウロしてて発見した動画を貼ります。

写真といい、合間合間に挿入される言葉といい素晴らしい。後半からは涙ぐんでしまった。閲覧数も1千万(で合ってるかな(;・∀・))回を超えるなどすさまじいです。
コメント数も6千近い。最新コメント欄を見ると、「なぜ黒人兵士の写真が一枚も無いのか?意図的に排除したのか?」「兄弟、母、叔父…と言ってるけど、それは戦っている相手も同じじゃないのか?」などあり、激論が交わされているようです。確かにそうかも…。まあ、イラクへ侵攻した米軍のイメージアップのプロパガンダといえなくもないですね。ハリウッド映画の例を挙げるまでもなく、アメリカはこういうのがものすごくうまいですからねー。ああ、うちも過去にこの国に差別されたり原爆落とされたり最低最悪な事をされまくったのになあ。イラクの人々の事を忘れてひたすら感動してしまいましたよ…。センチメンタルな感情は時に本質を覆い隠し、洗脳されやすくしてしまいますが、そのあたりを踏まえて、全ての戦場へ赴く兵士へのレクイエムと捉えて鑑賞するのがいいんじゃないでしょうか。

私はどこの国だろうと軍人を尊敬している(独裁者が私物化して虐殺を行なっている軍隊は軽蔑しているけど…中国とか)。また自国民に一番尊敬されなければならない職業だとも思っている。なぜかというと、いざという時は私情を捨てて任務のために命を投げ出さなければならない職業だからだ。その意味では警察官や消防士も同じく尊い職業であるが、軍人は命を懸ける対象が国という根本的かつ巨大なものであるという点で桁違いである。軍事力なくしては主権国家たりえない。
我が国の自衛隊はその存在意義すら議論の対象となり、さらには呼称さえも「日本軍」ではなく「自衛隊」などという情けないものである。さらに一般市民からの親愛度・許容度は高いとは言えない(昔は父が自衛官だというだけでいじめられたり、自衛官が外を歩いていると罵声を浴びせられたりしたらしい)。そういえば防衛庁が防衛省に昇格しただけで大騒ぎであった。けれども、それでも私は日本の自衛隊は素晴らしいと思うし、感謝してもいる。私が今普通に日本で暮していけているのは自衛隊の皆さんのおかげ(というか本当は日米安保のおかげか)だと思っている。もし自衛官とお会いする事があれば、「いつも我々国民のために働いてくださってありがとうございます」と言いたいものである。
そうそう、旧日本軍だって誇りに思っているぞ!!うちのご先祖様は世界一ィィィ!!!

それにしてもこの動画を見てしみじみ思うけれども、本当に戦争は嫌だなあ。誰だって人を傷つけたり殺したりしたくはないのに、どうして戦争は起きるんだろうか…。まあ、だからといって「軍隊や核がなくなれば戦争は起こらないんだ!」などというトンデモ理論や「皆で富を分配して平等になれば戦争は起こらないよネ☆」なんて共産主義的な発想にはならないけれども…。戦争は嫌だが、独裁者に一方的に断罪されて一族郎党虐殺されるよりはマシだ。
「戦争は嫌だ→戦争を避けるためには戦争の事を研究するべき」というのが、今のところの私の考えです。

なんだか取り留めのないことをつらつらと書いてしまった。この動画のせいだわ。
李登輝氏にペットボトル投げる、成田空港で中国人の男逮捕
 成田空港で李登輝・前台湾総統(84)にペットボトルを投げつけたとして、千葉県警成田空港署は9日、中国籍、千葉市美浜区高洲、自称エンジニア薛義(せつ・ぎ)容疑者(34)を暴行の現行犯で逮捕した。李前総統にけがはなく、予定どおり出国した。

 調べによると、薛容疑者は同日午後3時30分ごろ、成田空港第2旅客ターミナルビルの出発ロビーで、保安検査場に向かっていた李前総統に向けて、ジュース入りペットボトル(280ミリ・リットル)2本を続けて投げた。警戒中の同署員らが薛容疑者を取り押さえた。

 薛容疑者は調べに対し「台湾を独立させようとする李(前総統)が嫌いだから抗議活動するため空港に来た。ジュースを買って投げつけた」などと供述している。
(2007年6月9日20時35分 読売新聞)

出発ロビーでペットボトルを投げ付けられ、警察官らに守られる台湾の李登輝前総統(中央)=9日午後3時30分、成田空港

いや~このニュースはキレたわ~っ!御年84歳の老人に向かってする事か!?さすが中国人、下劣過ぎ!!こんなことするような奴がいる国が国連の常任理事国とか片腹痛い。オリンピックなんか本当にできんのかよ!!
中国人(と韓国人)は品性が大変に下劣で野蛮であり、我々日本人とは見た目こそ似ていても中身は全くかけ離れているため、共存していく事は難しいという事は、知識として知ってはいました。しかし今回このニュースを知り、改めて心の底からその事を再認識いたしました。
李登輝前総統には今回のような事件が起ってしまったことを心からお詫びしたい。中国には早急に謝罪の意を表明して欲しいですね(するわけねーか)。
それにしても上の写真の李登輝前総統、今にも犯人に向かっていきそうな勢いだ…さすが元日本軍人。
李登輝氏が靖国参拝 戦死の実兄しのぶ
来日中の李登輝前台湾総統(84)は7日午前10時すぎ、亡兄の李登欽氏が「岩里武則」の日本名で合祀(ごうし)されている東京・九段の靖国神社を初参拝した。

 李氏は参拝を前に宿泊先のホテルで記者会見し、「靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考えないでください」と目頭を押さえて、実兄を思う弟の気持ちを訴えた。

昨日、李登輝氏が靖国神社を参拝してくださいました。嬉しいです。
李登輝氏の靖国参拝を取り上げたニュースの詰め合わせの動画を見つけたので貼っておきます。李登輝氏を歓迎するために、日本や台湾の旗がたくさん振られているのを見てなんだか感動しました。それにしてもどこの局も押しなべて中国の反応を気にする報道をしているのが不愉快です。中国は台湾を侵略したくて軍事的な圧力をかけ続けている非常識な国。また国の為に命を投げ出した我が国の尊い英霊を貶めて恥じない国です。ひるがえって台湾は、日本統治時代を懐かしみ、感謝してくれている国。どちらと付き合うのが日本にとって良いことか、誰だってすぐに分かることではないでしょうか。どうして「日本と台湾の友好関係が一段と強まった」ぐらいのことが言えないのでしょうか。マスコミの偏向ぶりは今に始まった事ではないですけど…。
2007.6.7李登輝氏、靖国神社参拝 TV報道(~11:00過ぎ)(YouTube)
2007.6.7李登輝氏、靖国神社参拝 TV報道(11:30~12時すぎ)(YouTube)



マスコミに比べて、日本政府側の対応は至極真っ当なもので、心強く思いました。しかし町村元外相の「一私人たる方の行動であり…」という発言には少々不満があります。「私人としての参拝なのだから何も問題はない」という考えは大変おかしいものです。どのような立場の人であろうと、いや、むしろ国の元首というような高い地位にある人ほど、他国に訪問した際は、その国に殉じた人々に敬意を表し、その気持ちを表明しなければならないのではないでしょうか。これは宗教や民族間の習慣などを越えて、どのような人でも持つ考えだと思います。
「目くじらは時代錯誤」 李登輝氏の靖国参拝で町村元外相
 自民党の町村信孝前外相は7日、台湾の李登輝前総統の靖国神社参拝について、都内で記者団に「一私人たる方の行動であり、目くじらを立てる方が時代錯誤ではないか」との認識を示した。

 中国政府が日本への不満を表明したことには「そもそも日本政府の許可で李氏の行動がすべて決まっているわけではない」と指摘した。

 自民党の中川昭一政調会長は党本部で「何が問題なのか。(李氏の)お兄さまが祭られているところに行きたいとの気持ちを大事にして、そっとしてあげたい」と強調した。
李登輝氏:「奥の細道」ゆかりの地・松島を観光
 来日中の台湾の李登輝前総統(84)は2日、念願だった松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地・松島(宮城県松島町)をたどる旅を楽しんだ。同日午後、東京から新幹線で仙台入りし、塩釜神社(塩釜市)や国宝・瑞巌寺(同町)などを巡り、国の重要文化財・五大堂前で海に浮かぶ島々を背景に記念撮影をした。

 李氏は終始笑顔で、景色を展望するため立ち寄ったホテルでは「松島や 光と影の まぶしかり」という俳句を披露。「本当にいい景色だった。自然と調和し力強さを持った日本文化に誇りを持ってほしい」と話した。【山寺香】

台湾民主化の父、李登輝前総統の訪日が実現して実に嬉しいです。以前も、李登輝氏が訪日を希望した事がありましたが、なんと日本政府側から「中国からの反発を憂慮して」見送りを要請してきて、その結果断念されたということがありました。その時は自国の外務省の腰抜けぶりと、李登輝氏への申し訳なさとで、悔しい思いでいっぱいだったのを覚えています。
日本李登輝友の会を見ると、訪日中の李登輝氏の様子が伝えられていますが、終始笑顔で日本滞在をとても楽しんでいる様子が伝わってきてとても嬉しいです。
李登輝前総統、どうぞ日本を心行くまで楽しんでください。
台湾の李登輝前総統が来日 亡兄が祀られる靖国参拝を希望|中国・台湾|国際|Sankei WEB
 一方、李氏は6月9日までの滞在中、亡兄、李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祀られる靖国神社を参拝したいとの意志を表明。「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」と涙ぐんだ。

 具体的な日程については「心の中で考えている」と明言を避けたが、関係者によると、「肉親が祀られる私人として実現したい」という。

靖国神社への参拝も実現する事を願っています。
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