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月は無情

松崎ただし・渋谷白涙/作詞
添田さつき/作曲
山路進一/編曲


月は無情というけれど コリャ
主(ぬし)さん月よりなお無情
月は夜来て朝帰る コリャ
主さん今来て今帰る

あの娘(こ)よい娘だトテシャンだ コリャ
おまけに利口で親切で
どこに不足はなけれども コリャ
僕に惚れぬが玉にきず

花もさまざまある中に コリャ
咲くも花なら散るも花
もしも当座の花ならば コリャ
もとの蕾にして返せ
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明治元年(1926年)の歌。色々ググると、他にもバリエーションがあるようです。オシャレでひねりがあってかわゆい歌だ。当時ののん気で気のいい時代の雰囲気が伝わってくるようです。
「トテシャン」とは「とても美人」という意味だそうです。
昔の仁侠映画にハマっていた時期があったのですが、その中で、お座敷でこれを歌っているシーンが出てきたので、なんだか嬉しかった。ちなみにその映画のタイトルは…自信がないのですが、多分「昭和残侠伝」シリーズで、藤純子が池辺良の奥さん&芸者さん役で出てくるもの…だと思います…。
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9.11テロやイラク戦争にインスパイアされたと思われるPV二つと、自衛隊のイラクでの支援活動を取り上げているフラッシュを紹介しますよん。

Wake Me Up When September Ends
 Green Day

およそ7分間の短編映画のような作りのPV。以下あらすじ。
幸せなカップルがいる。
ある日、彼は軍隊に入り、中東の(と思われる)戦争に行く事を決意する。
それを知りショックを受けて号泣する彼女。そんな彼女に、「これは僕達のためなんだ。僕を誇りに思ってくれないのか」と苛立つ彼。
髪の毛を刈られ、軍装に身を包んで、「兵士」になる彼。
悲惨で過酷な戦場を生きる彼、そして彼の帰りを待つ彼女…。

タイトルの「9月」には、Voのビリーのお父さんが死んだ月というのと、9.11テロが起った月という、二つの意味があるそうです。「辛い事が起こる9月の間は眠っていたい」とかそういう意味なのだろうと思います。アルバムの11番目に収録されているのも、もしかしたら意味があるのかも。
歌詞は、テロの事は直接歌っていないけれども、父の死以外にも色んな事を示唆しているような、抒情詩のような内容です。
(グリーン・デイといえば「Basket Case」しか知らなかった私を許してくれ。(このPVのビリーの挙動にワロタ))
公式サイトでは、日本語訳付きのPVが観れます。
[WARNER MUSIC JAPAN - GREEN DAY]
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American Life
 Madonna

ショッキングなシーンが問題になったり、イラク戦争が始まったばかりの頃は、放送禁止にもなった。ブッシュ大統領のそっくりさんが出演し、彼に向かってマドンナが手榴弾を投げつけるシーンもあったらしいのですが、これにはありません。
素晴らしい出来で、数あるマドンナのPVの中でもかなりお気に入りです。
この歌の歌詞自体は、「自分は夢を叶えて富と名声を手に入れた。しかしそんなものに価値があるの?」みたいな、彼女自身の内省的な内容で、反戦歌ではありません。
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アナタヲ守リタイカラ
防衛予算の大幅削減に反対するフラッシュ。自衛隊がイラクでどんな活動をしてきたかなども分かります。マスコミはもっとこういう事を報道してくれればいいのに。自衛隊の皆様、本当にお疲れ様です。私達の生活を日々守って下さっている自衛隊の皆さんに感謝!
Blurry
 Puddle of Mudd

これはただ上に挙げたFlashのBGMに使われてる曲なので張っただけですm(_ _)mいやこれ普通に名曲ですし、好きなので単純に嬉しかったの…!
歌詞の内容は「全てはぼやけた偽物、お前がいなければ生きていけない、お前が与えたこの痛みをぬぐいさってくれ」みたいな感じ。この曲がなぜ防衛費削減反対の曲に使われたのかははっきり言って分かりません(笑)。
日本
文部省唱歌

日本 よい国 きよい国
世界に 一つの 神の国

日本 よい国 強い国
世界に かがやく えらい国
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子供向けだからだと思いますが、なんとも単純明快な歌詞。タイトルもズバリ「日本」。演奏時間は49秒。
これを聴いた知人は、「子供を洗脳するプロパガンダ用の歌」とこの歌を評価w(念のために書いておくと彼は超右寄りである)。まあそういう面もあるでしょうが、この歌詞のどこにも間違った箇所はないと思う。日本は良い国で清い国で偉い国で世界に一つしかない神の国でしょ。
「あなたが生まれた国は良い国です、世界に一つの偉い国です」と教えられて育った爺ちゃん達は本当に幸せだ。どの国に生まれた子供も、そうやって育てられるべきだと思う。

話はそれますが、「日本は天皇を中心とした神の国」と、至極当然の発言をしたのに何故か叩かれた、2000年当時の森首相の、挨拶の全文へのリンク張っておきますね。
[『神社と神道』神社オンラインネットワーク連盟|時局問題|神の国発言]
小林よしのり著「いわゆるA級戦犯」を購入しました。今は違うものを読んでいるので、まだ未読なのですが、評判も売り上げもかなり良いようで、読むのが楽しみです。
この本が、ネットにあまり親しみがない一般市民の間にも「A級戦犯というものは存在しない」という常識がしっかり浸透する大きな一歩になればよいと思う。
「嫌韓流(2)」を読んだ時も思いましたが、マンガというのは情報伝達ツールとしてはかなり良いメディアですよねー。

あと、最近勝谷誠彦氏がご自身の日記で紹介していた「世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白」も読んでみたい。日本で暗躍する支那・朝鮮人達の犯罪グループについて書かれているようだ。
勝谷誠彦の××な日々 6/26
勝谷誠彦の××な日々 6/27
ただし勝谷氏は、28日の日記では、
> ちなみ例の『世田谷一家殺人事件/侵入者たちの告白』には「参考になる部分」と「そのまま信じては危ない部分」がある
とも書いているので、読む際には、そのあたりは心得ておこうと思います。

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北朝鮮が、崩壊への壮大なダンスを開始したのでしょうか…
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クリスティーナ・アギレラの「Ain't No Other Man」がかなり良いです。最近は一日一回は聴かなければ気が済みません。
公式サイトに行くとガンガン聴けます。ニューアルバム楽しみ!
私の中でのアギレラのビジュアルは、「ストリップト」で止まっていたので、今回の彼女の変身ぶりにはびっくりしました。(グウェンかと)
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王監督の一刻も早いご快癒をお祈り申し上げます。
2006-07-07 Fri | 日記 | TrackBack:0 | Comment:0 | Top↑
出遅れたぜ!

今年もお中元の季節がやってまいりました。
竹島問題で、不当な圧力に負けずに頑張っている島根県。
国からもそっぽを向かれ、孤軍奮闘している感のある島根県に対し、援護&お礼の意味を込めて、お中元を島根県産の特産物にしましょう!

発起人&詳細は以下のURLへどうぞ。
とりかご 島根のお中元販促中 - 竹島関連で頑張ってるお礼に島根のお中元を!
(「さくら肉(馬肉)のレトルトカレー、うまっカレー」は美味かったぜ)
2006-07-04 Tue | 竹島問題 | TrackBack:0 | Comment:2 | Top↑
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