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ハハ…終わった…2006年ドイツのW杯が…

対ブラジル戦は、「これが世界のレベルなんだな」ということを嫌というほど分からせられた試合でした。
日本が先取点を取ってからは、「これで『日本はブラジルから先制点を取った』という評価をしてもらえますよね。これでジーコさんの顔も立ったから、もう好きにやらせてもらいますよ」とでも言うかのような、怒涛の攻撃でした。もう最後の方は、「もう止めてあげてください!」と泣きながらロナウドにすがりつきたい気持ちだった。
それでも、玉田のシュートは良かったと思うよ!それに、川口はものすごかったよ!!!!(あの試合はもう「ブラジル×川口」だったよ…!)

日本代表の皆さん、お疲れ様でした。負けてしまったけど、皆すごく頑張ったよ!胸を張って帰ってきてください。
ワールドカップはまだまだこれから佳境に入って盛り上がっていくけど、私のW杯はもう8割方終わりました。
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2006-06-23 Fri | 日記 | TrackBack:0 | Comment:0 | Top↑
枕に通うとも咎なきものは花の香り、
遠寺の鐘、夜の虫の音はことに哀れなり。

憎くとも宥(ゆる)すべきは花の風、
月の雲、うちつけに争う人はゆるすのみかは

松平定信
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李登輝氏の「武士道解題」より抜粋。
昔の日本人は本当に美しい言葉を作っていたのだなあと思う。こういう美しい歌がふいに目に飛び込んでくると、なんというか、汚れた日常wから一瞬だけ清らかな空気の中にポンと意識が引き上げられるような気がする。だから本を読むのって好き。
ついでに、私が好きな歌を思いつくまま挙げてみます。
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願はくは花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月の頃
西行

ここでいう「花」とは、「きさらぎの望月の頃」が旧暦2月15日=3月中旬ということからも、桜のこと。ちなみに釈迦入滅の日でもあります。
西行は、望み通り、2月16日に亡くなりました。この歌からは、寂しいけれども荘厳で美しい情景が浮かび上がってきます。
西行は桜を非常に愛し、よく歌に詠みました。この歌の他にも、たくさんの美しい歌を遺しています。
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身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂
吉田松陰
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憂きことのなおこの上に積もれかし 限りある身の力試さん
山中鹿之助

この歌は私の座右の銘になってます。
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他にも、天皇陛下の御製(素晴らしいものが多すぎて選べない)、東郷元帥の「五省」、様々な歴史上の人物の辞世の句など、どれも胸に迫ってきて心打たれる。

ところで西行が生きていたのは800年ぐらい前ではないかな。そんなに昔の人の言葉を普通に読めて色々と考えられる環境というのは、世界的に見て非常にまれな、貴重なことではないかしらん。
このような美しい言葉を作り出した先達と、その歴史に感謝。そして日本語万歳。
2006-06-20 Tue | 日記 | TrackBack:0 | Comment:0 | Top↑
先日の対オーストラリア戦の、君が代斉唱から試合開始までのシーンです。
Kimigayo in match 12
サントスがちゃんと胸に手を当てて目を閉じて歌ってるのが印象的。この「国歌を歌う時胸に手を当てる」習慣は日本にはないですよね。
私は最初の10分ぐらいを見逃してしまったので(アホすぎ)、これで観れて嬉しいです。
欲を言うとオーストラリアの国歌も聴きたかった。国歌というのは、どこの国のものでも、素晴らしくて感動するものだから。
2006-06-14 Wed | 日記 | TrackBack:3 | Comment:0 | Top↑
突然ですが私は60~70年代の洋楽とかが好きです。で、YouTubeで色々見つけたのでそれを羅列します。ただの自己満足です。すみません。でも幸せです。
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Janis Joplin
今一番好き。彼女の、なりふりかまわず自分の全てを声にして叩きつけるような歌い方には、ものすごく魅了される。
Ball and Chain
彼女には、こういう悲しくて切ない歌が一番似合うと思う。(「Summertime」とか)
Move Over(ジャニスの祈り)
ジャニスの代表曲と言ったらこれでしょう!彼女の真骨頂を堪能できるのは、やはりライブであります。
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Led Zeppelin
Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)
この曲はですね、もうとにかくカッコイイです。カッコイイという言葉以外の言葉が見つからない。(ちなみにこの映像は途中で終わってるw)
How Many More Times
13分もあるけど、その長さを感じさせなくってすごい。すごすぎ。こういう映像を見るたび、zepの曲をリアルタイムで体験してみたかったと思う。zepのライブに行けた人は本当に幸せ者だ。
Stairway To Heaven(天国への階段)
こっちも超ヒット曲ですな。
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C.C.R. (Creedence Clearwater Revival)
スージーQを探したら、バンド解散後の映像しか見つけられなかった。バンド解散の原因はボーカルのジョンのワンマンぶりに他のメンバーがついていけなくなったかららしい。で、バンド解散後、メンバー二人がバンド名を「Creedence Clearwater Revival」から「Creedence Clearwater Revisited」と改めて現在も活動中。ちなみにバンド名を改めた理由は、ボーカルのジョンとバンド名の使用権を争った結果だとか。
Susie Q
こっちは、バンドのメンバー二人が作った「Creedence Clearwater Revisited」の方のスージーQ。
Susie Q
こっちは元C.C.R.のボーカル、ジョン・フォガティのスージーQ。
演奏する人の事情はよく分からないけど(前者の方はコメント欄で『恥を知れ』とか言われてるぞ…w)、この曲のカッコよさは不変なので、まあそれでいいんじゃないでしょうか。
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Shocking Blue
Venus
これは有名な曲ですねェ~~。カッコイイ!ボーカルのマリスカがなんかイメージどおりですごい美人で嬉しいです。しかしラストのドアップになった彼女のアイメイクにはビビりました。この時代はこれが普通だったのか。
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The Rolling Stones
ストーンズは初期の頃が特に好きですねェ
Satisfaction
1965年に、アメリカの音楽番組『Shindig!』に出演した時のものらしい。
Satisfaction
上記と同じ曲だが、こっちは2006年のスーパボウルのハーフタイムショーでのステージ。おじいちゃんになってからの方がはるかにハジケまくりとは一体どういうことでしょう(まあ環境が違うけど)。すげーぜミック。
Jumpin' Jack Flash
ストーンズで一番好きなのはこの歌!
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The Animals
非常に好きです。
House of the Riseing Sun(朝日のあたる家)
悲しげでカッコよくて渋い歌。
ラストで全員が礼儀正しく頭を下げるところにわろてもーたw日本人みたいだw
「朝日のあたる家」(←これって誤訳だと思う)というさわやかなタイトルとは裏腹に、とても暗くて悲しい内容の歌です。歌詞についての詳しい考察についてはこちら(komasafarina’s ☆ Somethin’ Celebration Is Goin’ On)をご覧下さい。(素晴らしい!)
Don't let me be misunderstood(悲しき願い)
こっちも渋くてカッコイイ(エド・サリヴァンショーからの映像だ!)。これは尾藤イサオがカバーしていたらしい。
それでやっぱりラストは深々と頭を下げる彼等であった。
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Deep Purple
Smoke on the Water
最初の3分はスティーブが色んな曲のメドレーをギターソロで披露し(なんか「胸いっぱいの愛を」とか「朝日のあたる家」とか弾いてますよ…!)、その後にこの曲が始まります。
この曲はとにかく永遠不変にカッコいい曲であることはもちろんですが、なんといっても、「モントルーに行ったらフランク・ザッパがライブやってて、火事になって煙モクモク…」みたいな、ただの日記かよみたいな単純な歌詞が大好きなんですw。
ところでこの映像の、ボーカルのイアンの格好が、「ちょっとビール買いにつっかけ履いて出てきたオヤジ」みたいなので泣いた。
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キリがないのでもうやめます。
YouTubeって、本当に素晴らしいですね!!!!!!
映像を上げてくれた人達、本当にありがとう!!!!
[西村幸祐コラム- 2006年ドイツW杯 : 大声で唄え君が代・・・スポーツの価値のために]
 
日本サポーターは大声で君が代を唄うことが、キックオフ直前の選手へのサポートになることを頭の片隅でいいから置いてほしい。それは、スタジアムでW杯の日本戦を観戦できる機会を得た人々にとっての特権でもある。
(略)
 昨年、テレビ朝日に出演した98年フランス大会出場の元日本代表、山口素弘(横浜FC)と城彰二(同)が、試合前の国歌斉唱では「一番気持ちが高まり、高まるとともに緊張し手が震える」と話していたし「国歌斉唱ができるのは、スタメンの11人だけなので、素直にうれしい」と述べていた。
(略)
 だが、君が代を肯定的にとらえる人ばかりではない。卒業式のシーズンになると年中行事のように、日の丸を含め君が代を敵視、蔑視する声も聞こえてくる。そういう中で最も代表的な主張は「君が代が戦争の記憶を思い起こさせる」というものだ。個人的な経験から「想起してしまう」というのであれば特に言うべき言葉はないが、それを政治的主張とするのであれば、明らかに整合性を欠いている。なぜなら、第2次大戦時、つまり戦争の時代に君が代は日本の国歌であったのは事実だが、日本国憲法の下、戦後60年以上、戦争がなかった平和な時代にも君が代は日本の国歌であり続けたのだから。

 そもそも世界の多くの国の国歌は軍歌のような歌が多い。中国の国歌「義勇軍行進曲」の歌詞の一部を紹介すると「われらの血と肉をもって われらの新しき長城を築かん 敵の砲火に立ち向かうのだ 進め 進め 進め」。これを聞いて戦争を想起しない人などいないだろう。フランスの国歌にいたってはさらに直接的であり、攻撃的だ。こういった状況を踏まえた上でなお「君が代の歌詞、メロディーから戦争を想起する」というのであれば、何ともたくましい想像力と言うほかない。あるいは、何らかの政治的意図を持った発言と言っていいだろう。

 そんな政治利用されていると言っていい「君が代」を政治的文脈から救い出せるのが、サッカーの、そして、スポーツの特権である。戦後教育と特殊なイデオロギーによって貶(おとし)められてきた「君が代」を大声で唄うことができるサポーターは、戦後というコンテクスト(状況、背景、文脈)から自由になれるのである。

ちょっと長くなってしまいましたが、とてもいいこと書いているなあと思って引用させていただきました。
世界の舞台で自国の国歌を歌うという行為は、本来はとても誇らしく幸せなこと。その精神を自然に取り戻せる機会が、こういうスポーツ大会での国歌斉唱の時なのだろうと思います。
2006-06-13 Tue | 日記 | TrackBack:0 | Comment:0 | Top↑
いよいよワールドカップが始まりましたね!(←遅っ)

サッカー(と言うかスポーツ全般)がよく分からない自分としては、どうしても別の視点でワールドカップを捉えてしまう。
前回のワールドカップはすごかった。「韓国がどんなにひどい国か」「マスコミがどんなに信用ならないか(というかエセ日本人に乗っ取られているか)」ということが本当によく分かった、大変意義のある大会だった。
ここで韓国の最低なホストぶりを伝える写真を載せておもしろおかしい記事を書こうと思ったけどやめる。こちらへのリンクを貼れば充分だろう。
知らされなかった韓国サッカーの“裏側”

ま、韓国はどうでもいいや!
日本は明日はいよいよオーストラリアと戦いますよー。頑張れ日本!
そして、今大会でも、世界レベルのたくさんの選手達のスーパープレイに興奮して感動しまくりたい。

今大会で、以下のサイトにたくさんの記事が増える事を期待します。
日本と日本人のなごむ話・いい話:ワールドカップ
2006-06-11 Sun | 日記 | TrackBack:0 | Comment:1 | Top↑
[代田銀太郎氏死去/作詞家-四国新聞社-香川県ニュース]
代田銀太郎氏(しろた・ぎんたろう=「ああモンテンルパの夜は更けて」作詞者)7日午前3時56分、肺炎のため長野県飯田市の病院で死去、92歳。飯田市出身。自宅は飯田市松尾清水4467の1。葬儀・告別式は10日午後2時から飯田市松尾新井6544の1、メモリアルホール光和で。喪主は長男和信(かずのぶ)氏。

 第二次世界大戦中に憲兵としてフィリピンに赴任。戦後、戦犯死刑囚として刑務所に収容された。52年に渡辺はま子が歌い、ヒットした「ああモンテンルパの夜は更けて」を作詞。歌がきっかけとなって大統領による日本人戦犯の特赦、釈放につながったとされる。

代田氏の事を書く時間が無いのと、氏が作詞された「ああモンテンルパの夜はふけて」については、すでに素晴らしい記事があるので、そちらを紹介させていただきます。ぜひともお読み下さい。
[とりかご ギリギリなんだよ! - 奇跡の慰安歌手 渡辺はま子の物語 ]
よろしければNHK出版の「モンテンルパの夜は更けて」(中田整一著)も読んでみてください。

代田銀太郎氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
以前からここに紹介したかった「たかじんのそこまで言って委員会」南京大虐殺の回ですが、ようやくYouTubeで見つけました。ぜひともご覧下さい。

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コメント欄ワロス
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この回で紹介されている東中野修道先生の出した「南京事件 『証拠写真』を検証する」ですが、amazonで、少し中身を読むことができるようです。すごいぜamazon。
南京事件「証拠写真」を検証する / 草思社 (amazon)

この本で検証されている写真の数々の、あまりにも稚拙でお粗末な捏造ぶりは噴飯ものであります。しかし、これらが現実に虐殺の証拠として何十年もの間世界中に出回って、日本は責められていたのだから、やっぱり笑い事ではないですね。
改めて、中国の狡猾さとか、日本を貶めるためなら本当になりふりかまわずにどんなことでもできるという、非常に人間らしくない暗黒ないびつな部分を見せられた気がして、何と言ったらいいか……
落ち込みました。
このような国が、その子分が、すぐ隣にあるのですね………

この本に載っている写真は、生首が並べられたものや腹から内蔵が飛び出ている死体や性器に棒を突き立てられた死体といったような、非常に残酷なものがとても多いです。まあ「虐殺」の証拠写真なのですから当然といえば当然ですが。私はこの本を寝転んで読んでいて、そのまま寝入ってしまったのですが、ものすごい悪夢にうなされながら目を覚ましました(汗)。(ちなみに夢の中で悪霊に追われて『お経を唱えるんだ~っ』とか自分に言い聞かせてて、本当に般若心経を唱えながら目を覚ましましたw)

死体写真を見ていると、誰がやったかはともかくとして、こんな風に殺された人が現実にいたのだという事にも胸が痛む。このような事は二度と繰り返してはならないと思う反面、現在、チベットやウイグルで、また中国国内で、似たような事が行なわれているのだろうと思うとこれまた落ち込みます。

改めて、これらの写真を検証して本になさった東中野先生の偉業を称えます。
それと、このような題材を公共放送で取り上げた「たかじんのそこまで言って委員会」製作スタッフにも拍手!これからも頑張ってください。
2006-06-01 Thu | チベット | TrackBack:0 | Comment:4 | Top↑
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