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えっとYouTubeのおかげで昔懐かしいものに出会ったのでいつもと違う記事です!

昔からダンスのPVを見るのが好きです。きっかけはジャネット・ジャクソンとポーラ・アブドゥルでした。ポーラはもともとは振り付け師で、ジャネットのアルバム「コントロール」時代の振り付けをしていました。
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ポーラが振り付けしたジャネットの曲で、私が一番好きなもの。
■Janet Jackson [nasty](1986年)
「リズム・ネイション」からは、もうポーラはジャネットの振付師はしていません。
「コントロール」「リズム・ネイション」時代の、真っ黒い服を身につけて、キリッとした表情でダイナミックに踊るジャネットが一番カッコよくて好き。
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■Paula Abdul [Straight Up](1988年)
私はモノクロが好きなので、このPVのイメージがとても好きです。今見ても全然古く感じない。

■Paula Abdul [Cold Hearted]
私が一番大大大大好きなPV!!!!!もう何回観たかっちゅうの。特に2:50あたりからラストまでが超お気に入りです。ちなみに、ボブ・フォッシーの「オール・ザット・ジャズ」を意識して作られたらしい。

そして、自分が昔一生懸命ビデオに録画して観てた映像を、ここにきて再び観ることができるとは思わなかった。・゚・(ノД`)・゚・。 上げてくれた人はまさに神!
MTVの、Video Music Awardsでのポーラのステージパフォーマンスです。
■Paula Abdul [Vibeology] (1991年)
実は、この時のポーラの体型とコスチュームのセンスに大ショックを受けた…w。しかし同時期に、彼女が過食で悩んでいるという話を聞いて、ちょっと心配になったり。活動が縮小されていきつつも、エミリオ・エステベス(チャーリー・シーンのお兄さん)と結婚したと聞いて、「アーティストとしてよりも、一人の女性として幸せになったんだな」とか思ってました。しかし2年で離婚していたとは知りませんでしたorz。
現在の彼女は「アメリカン・アイドル(全米規模のアイドルオーディション番組)」の審査員。

ところで脱線しますが、ポーラの「Rush Rush」のPVには、若きキアヌ・リーブスが出演してます。ショートフィルムのような作りでかなり良いと思う。(「理由なき反抗」をイメージしたとか…?)彼のこのダサいヘアスタイルは役作りのためなのか地だったのか、非常に興味深いw。
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ジェニファー・ロペスも好きです。まず、圧倒的に美しいプロポーションに魅了されました。彼女のダンスは、すごくダイナミックだけど、必ずセクシーさが基盤にあるところがいいと思う。ラテンの血ですな。

■Jennifer Lopez [Ain't It Funny](2001年)
これはダンスシーンはあまりないですが、曲の途中でPVオリジナルの音が入った時のジェニファーの踊りがものすごくカッコいい。
哀愁を帯びたラテン系の曲自体も、セピア調モノクロのこのPVの世界観も、全部丸ごと好きです。日本では何か車のCMに使われてましたっけ。YouTubeの下の方のコメントによると、このPVに出演している男の人は、Eduardo Verastegui(発音不可能)というメキシコの俳優さんらしい。めちゃくちゃ濃くてマッチョやけどいい男やわぁ~!

■Jennifer Lopez [I'm Glad](2003年)
YouTubeに無かったのでこれだけ別のところから。最初にCMが入ります。
モロフラッシュダンスw。事前に許可を取っていなかったため、パラマウント映画がソニーに対して著作権侵害だと苦言を呈したとのこと。

(ついでに、本家本元、映画フラッシュダンスのダイジェスト。
 ■Flashdance...What A Feeling
 ラストはちょっとジーンときてしまった。この映画観ると、なんか「やるぞー!」みたいな気持ちになる)
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ところで、現在、ダンスで一番好きなのは倖田來未です。彼女の前向きな人柄も好き。
■倖田來未[Shake It]
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グダグダと決起集会のレポを書いていたら、もう判決の日になってしまってました。結果は棄却ということで、非常に残念です。反日プロパガンダとは本当に恐ろしいな。戦争は負けたらいかんな。
2審も軍人遺族の請求棄却 百人斬り「虚偽と言えぬ」
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前回の続き。東中野先生と会場の皆さんとの質疑応答です。
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Q:今日のお話を聞いて、「百人斬りは無かった」と納得する事ができた。このように誰もが納得できる資料や論拠がそろっているのに、どうして裁判では負けてしまったのか?
A:私は研究者で、裁判や社会問題にはノータッチという立場。だから分からない。
ただ、どの裁判官がどの裁判を担当するのかという事が、あらかじめ分かるらしい。だから、相手側は裁判官によって作戦を考える事が可能である。また、あるイデオロギーに染まった裁判官がいるのかもしれない。

Q:実際に従軍した兵が記した手記などが残っていて、それを読めば、百人斬りなど不可能である事が分かるのに、なぜ、今までそれらが無視されてきたのか?
A:その原因となった病理を一言で言うと、「自虐」。日本は、昭和50年(40年?)頃から、自らを責め、それで快感を得るという、根深い病気に侵されている。

Q:先生は、野田・向井両少尉の遺品や位牌を日本に持ち帰った小笠原氏にインタビューをしておられるが、両少尉の写真を撮られた佐藤振壽氏にはインタビューは申し込まないのか?
A:大変ご高齢であるため遠慮している。また、自分が大変忙しく時間がない。

Q:日本だけでなく、諸外国の間でも、「戦争中、日本は悪だった」といういわゆる「東京裁判史観」というものがまかりとおっている。日本だけでなく、海外に向けても、この間違いを正す運動をしていきたい。ただ、そのための資料となる良い本の英訳版がなかなか無い。だから東中野先生が、御自分の著作の英訳にとりかかっていると聞いて大変期待している。
A:大変ありがたい質問だ。諸外国での戦争時代の日本の評価は非常に悲観的な状態にある。戦勝者が歴史を作っていく。日本の評価が覆る事はほぼ不可能なのではないかと私は思う。本の英訳は、専門的な知識その他の条件を兼ね備えている人材がなかなか見つからないこともあり、とても大変な作業。今度の新刊(「南京事件 国民党極秘文書から読み解く 」草思社)が3万部(4万部?)売れれば、その印税で翻訳を頼む事ができる。どうか皆様、よろしくお願いします。私のふところには一銭も入らない(会場笑い)。

この他にもいくつかの質疑応答がありましたが、残念ながら明文化できる程記憶しておりません。残念…
その他、先生の発言を思い出すままメモります。
ベルリンの壁が壊れ、ソ連が崩壊した時、「これで日本が社会主義国家となる事はない」と安堵した。しかしその一方で、「共産思想が日本を攻撃してくる次の手口は、きっと近代史批判だろう」と予測した。現在その通りになっている。しかし、ジェンダー問題を持ち出すところまでは予測できなかった。

昔、高校の非常勤講師をしていた頃、授業が終わってから、「どうして日本が韓国を侵略したことを教えないのですか」と食ってかかってきた生徒がいた。私が「いや、日本は侵略などしていないよ」と言ってもきかない。後で分かった事だが、彼は民青(共産党と関連の深い青年組織)に入っている子だった。
(ちなみに、皇室典範改正有識者会議の座長である吉川弘之氏は、学生時代、民青に所属していました)
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色々と勉強になり、良いお話も聞けて、とてもためになった集会でした。
後で書き足しに来るかもしれませんが、とりあえず一旦上げます。
前回の続きです。
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次に、東中野修道先生の講演が始まりました。

東京日々新聞(現在の毎日新聞)によると、両少尉による百人斬り競争が行われたのは、無錫から南京までを日本軍が進んだ間での出来事とされています。
そこで、当時の日本軍の実際の進軍スケジュールを、地図と手記とで追いました。(ここで使用された手記は、この行軍に参加していた将兵が遺した物だそうです)それで以下のような事が分かりました。
・野田少尉は第3大隊の副官、向井少尉はその中の第3歩兵砲小隊の小隊長で、この二つのグループは、途中から別々の行程を歩いている。つまり両少尉は途中から一緒にはいなかった。別々の場所にいた二人が、一緒に何かを競争することは物理的にありえない。
・日本軍は常に中国軍の猛攻撃に遭っており、終始守勢だった。百人もの人間を日本刀で斬って楽しむ余裕など無い。
・日本兵は、帯刀こそしているが、当時の戦い方は、銃や砲弾の撃ち合いだった。刀で殺し合うのは300年前の話。刀を用いて中国人を殺傷したケースがあったとしたら、偶然中国兵と至近距離で出会った場合。その場合でも、それは虐殺ではなく戦闘行為とみなされる。

また、「百人斬りの記事を書いた浅海・鈴木記者が、両少尉と会ったという事実が間違いなく存在するのかどうか」の検証も併せてされました。(もしこの事実が証明されなければ、問題の当記事は記者の創造ということになる、という前提で)
・「会った」とされている4回の機会のうち、確実にそれが証明できるのは、1回目の「常州にて11月29日に会った」というものだけ。また、その時の状況も、日本軍は前日から敵の襲撃に遭い、負傷者を出し、夜をほとんど明かすという劣勢にあった。この状態で、捕虜を捕らえて斬る競争をするという余裕があったとは想定できない。

この二つの理論の説明で、先生の講演は終わりました。以下は先生の最後のお言葉です。(例によって記憶に頼って書いたものなので、間違っているところが多々あるかと思います。ご了承下さい)

死者を悼むのは日本の文化。
たとえば万葉集では歌が三つに分類されていたが、その分類のひとつに「挽歌(ばんか)」というものがある。これは遺体を載せた荷車を挽きながら当人を悼みながら歌う歌のこと。
また、「平家物語」、「こゝろ」、「ビルマの竪琴」などの文学も、死んだ者、滅んだ者を思い、悼む気持ちから生まれたもの。
このように、日本人は古来から死者を敬い、弔ってきたが、しかしこれがいつからかおかしくなってきた(靖国参拝問題の事?)。
日本が先の戦争をまるごと受け止めなければ、本当の戦後はやってこない。南京大虐殺・百人斬りの真偽を検証していくことは決して小さなことではない。

(私の記憶力があいまいで、ところどころ飛んでいるため、ちょっと意味不明な内容になっています。m(_ _)m)
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この後、会場の皆さんとの質疑応答などがありました。それはまた次回です。
(ああーー今回上手くまとめられたかどうか不安だ…)
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ところで、私は、「たかじんのそこまで言って委員会」の南京大虐殺を検証する回で、東中野先生が出演された際、「南京大虐殺があった事を証明できる写真は一枚も無い。しかしこの事と、『南京大虐殺があったかどうか』という問題は全く別の問題」という意味のことをおっしゃったのを聞いて、「この方は、先入観や感情などに惑わされず、本当に公平な視点で物事を判断できる、バランスの取れた人なのだな」と思いました。その反面、情緒的なものや感情的なものを一切排除して全ての物事にあたる人なのかな、とも思いました。しかし、最後のお言葉は、日本のために斃れた人々への鎮魂の思いにあふれ、昨今の日本を憂える、心打つもので、とても感動しました。

そのたかじんで南京大虐殺を扱った2005年3月6日放送分の動画は相変わらず見つけられないのですが(YouTubeにも無い…?)、テキスト起こししてあるサイトを見つけましたので、どうぞご覧下さい。
ユウコの憂国資料室
DVDで出してほしいなー。いや、出るでしょう!!!
以前告知していた、2006年5月14日に福岡で行われた、百人斬り訴訟判決を前にした決起集会に行ってきました。その内容を、思い出せる限り書いてみました。(記憶をたよりに書いたものなので、間違いなどがあると思います。もし問題にお気付きの方がおられましたらご指摘下さい)
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始めにご遺族の方々が壇上に登られて話をされました。(皆さんとても上品で丁寧な語り口だったことを念のため書いておきます)

■野田マサ氏(野田毅少尉御遺族)
兄はあのような残虐な行為ができるような人ではない。誰からも好かれる気持ちのいい人だった。終戦後、闇市でタバコを販売する仕事をしていたため、その行為が違反だとして警察に連れて行かれた。それがいつの間にか戦犯ということになっていた。

■エミコ・クーパー氏(向井敏明少尉御遺族)
アメリカ人の夫と、ずっとアメリカに住んでいたため、日本がどんな状態になっているか全く知らないまま過ごしてきた。現在の状況を知り、居ても立ってもいられない気持ち。冤罪だと声を上げるべき対象は国内ではなく国外。長く外国にいたので分かることだが、日本は海外から誤解されたままになっている。中国と日本の見分けもつかない人がほとんど。

■向井千恵子氏(向井敏明少尉御遺族)
泣き言を言うようでお恥ずかしいが、辛い思いをしてきた。職場で、百人斬りを扱った本をわざわざ持ってきて「これは向井さんのお父さんだろう」と言ってくる人もいた。逆に「大変だね」と気遣ってくれる人もいたが、それも、百人斬りが事実であるということが前提であった。月日が流れ、その話題も消えていき、ようやく平穏な日々が戻ってきたと思ったら、本多勝一氏が「中国への旅」という記事の中で百人斬りを取り上げたため、再び周囲が波立ち始めた。本多氏が職場まで私を訪ねてきて、今度「中国への旅」を本にするが、「向井」はイニシャルにすると言われた。それを聞いた時は彼に誠意を感じたが、蓋を開けてみると、「中国人捕虜据え物斬り」という、さらにひどく脚色された物になっていて大変裏切られた思いがした。
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この後、東中野修道先生の講演が始まりました。続きは次回。
首相の靖国参拝 同友会が自粛提言
 経済同友会は九日、首相の靖国神社参拝について、日中関係改善のために「再考が求められる」として参拝の自粛を求める提言を採択した。
(略)
 提言は日中関係を改善するため、相互理解や相互交流の促進など四つの提言を盛り込んだ。

「首相が靖国参拝を続ける→中国の反日感情が高まる→(自分達が行っている日中間での商売がうまくいかなくなる→)靖国参拝を止めろ」ってことですか。あそこの国が叫んでる靖国問題なんて、単にお金をもっと引き出すための言いがかりでしかない。あんな稚拙な恫喝になびき、手先となって自国を攻撃するとは、なんともあきれた人達だ。こういうのを売国奴というのだろうな。

とりあえず経済同友会のサイトに飛んで、「今後の日中関係への提言」をちょこっと読んでみました。
・旧来の「日中友好」を超える新たな基本理念
・過去の反省と相互理解に基づく『未来志向の新日中関係』
・日本も過去に対する謙虚な反省の上に立って、中国政府・国民にその気持ちが正しく伝わる行動を続けなければならない。

もうお腹いっぱいでこれ以上読めません。ありがとうございました。
でも以下の文章にだけは大いに同意するものであります。
更に、中国政府が進める「歴史教育」「愛国教育」については、それが客観・公平に行われるよう希望するとともに、日本においても、近現代史の教育を充実させ、若者に過去の戦争という事実を正視させる努力が必要である。

確かに、中国の反日教育は目に余るものがあります。異常です。
また、日本の若者には、従軍慰安婦・南京大虐殺・強制連行などが捏造であること、日本人がかつて戦った「大東亜戦争」が、帝国主義の歴史に終止符を打った大変に意義のある大きな戦いであったこと…などの正しい事実を正視させなければならないですね。

首相!今年こそ、堂々と8月15日に靖国参拝してください(正装で)!待ってます!!!!
2006-05-13 Sat | 靖国神社 | TrackBack:0 | Comment:2 | Top↑
「百人斬り競争」とは、日中戦争中、日本が南京を攻略した際、毎日新聞に載った、「向井・野田両少尉が日本刀で中国人捕虜をどちらが早く100人斬ることができるかを競っている」という創作記事のことであります。
大東亜戦争敗戦後から2年、お二人はこの記事が元で、南京にて軍事裁判にかけられ、銃殺刑となりました。
それから20数年後、朝日新聞にて、「中国の旅」という連載の中で百人斬り競争が取り上げられ、一冊の本として刊行されました。
また南京の虐殺記念館では、お二人の写真が等身大に拡大され、展示物とされています。
「百人斬り訴訟」とは、遺族の方々が、「百人斬り競争」は創作であり冤罪だとして、朝日新聞や毎日新聞に謝罪と訂正を求めている裁判であります。

■参考サイト
百人斬り訴訟について
西村眞悟の時事通信 暑さの中、しきりに思うこと・・・処刑された戦犯
※「たかじんのそこまで言って委員会」で、南京大虐殺を考察する回があって、最後の方で百人斬りの話も出たのですが、その回の動画が、なぜか見られなくなってます…残念。
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平成17年8月23日、東京地裁では、遺族の訴えを認めないという判決が出ました。これに対して遺族側は東京高裁に控訴しました。来る5月24日、東京高裁の法廷にて判決が言い渡されます。この日を前に、全国で決起集会が開催されます。

山口…5月13日(土)/ 福岡…5月14日(日) /大阪…5月20日 / 東京…5月31日(水)

以下、「百人斬り訴訟を支援する会」のサイトより転載いたします。

虚報・冤罪「百人斬り競争」名誉回復公判法廷
第二審結審日付:集会予定
〔日時〕  5月24日(木)午後1時10分~
〔法廷〕  東京高等裁判所第818号法廷
〔傍聴〕傍聴券の抽選が行われますので、お早めにお集まり下さい。

☆☆☆山口☆☆☆南京大虐殺―国民党極秘文書から読み解く
「百人斬り競争」は本当にあったのか?
◎日時
5月13日(土)午後1時30分~4時30分
◎場所
ニューメディアプラザ山口(多目的シアター)
山口市熊野町1の10
電話 083-921-1125
◎講師
東中野修道(亜細亜大学教授)
野田マサ(野田毅少尉御遺族)
エミコ・クーパー(向井敏明少尉御遺族)
向井千恵子(向井敏明少尉御遺族)
◎参加費
1000円(大学生以下無料)
◎主催
日本会議山口
百人斬り訴訟を支援する会

☆☆☆福岡☆☆☆南京大虐殺―国民党極秘文書から読み解く
「百人斬り競争」は本当にあったのか?

◎日時
5月14日(日)午後1時30分~4時30分
◎場所
エルガーラホール(大ホール)
福岡市中央区天神1の4の2 エルガーラ北7階
電話 092-711-5017
◎講師
東中野修道(亜細亜大学教授)
野田マサ(野田毅少尉御遺族)
エミコ・クーパー(向井敏明少尉御遺族)
向井千恵子(向井敏明少尉御遺族)
◎参加費
1000円(大学生以下無料)
◎主催
日本会議福岡
百人斬り訴訟を支援する会

☆☆☆大阪☆☆☆
「百人斬り競争」訴訟をめぐる裁判事情
◎日時
5月20日(土)午後6時30分~8時15分
◎場所
エルおおさか(6階/大会議室)
大阪市中央区北浜3の14
電話 06-6942-0001
◎講師
稲田朋美(弁護士)
荒木田修(弁護士)
内田智(弁護士)
エミコ・クーパー(向井敏明少尉御遺族)
◎参加費
無料
◎主催
百人斬り訴訟を支援する会

☆☆☆東京☆☆☆「百人斬り」高裁判決をうけて
◎日時
5月31日(水)午後7時~9時30分
◎場所
文京シビックセンター(小ホール/文京区役所内)
文京区春日1の16の21
電話 03-5803-1100
◎講師
高池勝彦(弁護士)
稲田朋美(弁護士)
勝俣幸洋(弁護士)
高山正之(帝京大学教授)
◎参加費
無料
◎主催
百人斬り訴訟を支援する会
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■自ブログ内での関連記事
向井敏明少尉・野田毅少尉慰霊祭
野田毅少尉と向井敏明少尉の遺書
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あと、ついでに…
本宮ひろ志の歴史漫画・国が燃える  南京大虐殺
本宮ひろ志先生の『国が燃える』南京事件捏造問題を考察してみるHP
あーあ…本宮先生…自分は、自分は、「俺の空」「赤龍王」「男樹」「雲に乗る」とか、先生のマンガは色々読んできて、大ファンだったんッスよ…なんでこんな事描いちゃったんですか…
かなり遅い話なんですけれども。

歓迎式典でハプニング続き 米中首脳会談
 報道席にいた女性は、胡主席のあいさつが始まると、「胡主席、あなたに残された日はもうわずかだ。ブッシュ大統領、法輪功への迫害をやめさせてください」と、中国語と英語で叫んだ。女性は数分間叫び続けた後、警備担当者に連行された。

 米CNNテレビによると、女性の抗議の間、中国では信号を遮断され、受信できなくなったという。初めての米国公式訪問で、中国国内に向けて主席としての「権威」をアピールしたかった胡主席にとっては、大きな痛手となった。
実際に放映されたCNNの動画

ホウホウ…!彼女がすぐに取り押さえられずに、少なくとも数分間は放置されていたというところに非常に興味をそそられます。彼女の抗議の内容を全て知りたいですな。

とりあえず「大紀元」のwebサイトに飛んでみました。抗議した本人である王文怡(ワン・ウエンイ)記者の記者会見のページがありました。
大紀元時報-日本-
王記者は「3月8日、大紀元時報は、中国の蘇家屯秘密収容所で生きている法輪功学習者の臓器を摘出・売買する裏幕を暴露した。多くの法輪功学習者は軽い麻酔をかけられただけで、腎臓や、肝臓、目の角膜などが摘出され、暴利で売却され、彼らの体は後に焼却処分された。このようなことが7年間も続いた残虐な迫害の一ページは、ここに来てようやく暴露された。実際に1999年中共政権が法輪功への集団迫害を開始して以来、数知れない大勢の法輪功学習者は謎のままで行方不明になった。一方、迫害の開始と同時に、中国での肝臓や、腎臓移植が指数的に激増した。この事実は、大勢の法輪功学習者が謎のままで行方不明となったことと符合する。
この法輪功学習者達を供給源とする生体臓器バンクが中国には存在するんだとか。
さすが文化大革命で二千万人もの自国民を殺せる国。人一人の命がなんと軽いのだろう。
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この他にも、中国は、チベットや東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)への侵略・虐殺を行なっています。
現在のチベットの状況
中国人民解放軍がチベット人を弾圧する動画(下にスクロールしてください)
東トルキスタンの人々に平和と自由を

しかし中国の教科書では、これらを「平和解放」と教えているらしい…。

ミロシェビッチ元大統領はコソボ紛争でのアルバニア人大虐殺の罪で監獄に入れられて獄死しました。胡錦濤は、本来ならば、ミロシェビッチ同様に処罰されるべき人間であります。
そんな人間がトップにいる国でオリンピックをやろうなんてちゃんちゃらおかしいですな。
2006-05-04 Thu | チベット | TrackBack:0 | Comment:3 | Top↑
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