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~男系による皇位継承の伝統を守ろう!~

日 時 平成18年2月1日(水)午後2時~3時30分 開場:午後1時
会 場 憲政記念館 大ホール   
   東京都千代田区永田町1-1-1 電話:03-3581-1651
提言者 渡部昇一氏(上智大学名誉教授)
     工藤美代子氏(ノンフィクション作家)
     平沼赳夫氏(元経済産業大臣)
     三好 達氏(元最高裁長官)ほか
     ●多数の有志国会議員が提言します!!
参加費無料・カンパ歓迎
共 催 日本会議国会議員懇談会・日 本 会 議
●お問合せ先 日本会議事務局
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601 
   電話03(3476)5695  FAX03(3476)5612
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2006-01-30 Mon | 皇室関連 | TrackBack:6 | Comment:0 | Top↑
日時 平成18年1月28日(土)14時より
場所 國神社 参集殿
玉串料 500円
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hyakunin_giri.jpg昭和12年、東京日日新聞(現・毎日新聞)の浅海一男記者は、「百人斬り競争」の見出しで、「南京攻略戦中、野田・向井両少尉(当時)が、どちらが先に日本刀で人間を百人切ることができるかを競争した」という内容の記事を4回に渡って掲載。
(→草思社「南京事件『証拠写真』を検証する」より)

両少尉は、戦後の昭和23年になって、この記事のみを証拠とした捕虜・住民虐殺の罪で、また浅海一男氏が同記事を虚報であると訂正しなかったことによって、1月28日、南京の雨花台で公開銃殺刑となった。(両少尉の遺書 ※同ブログの別ページに飛びます)
昭和46年、朝日新聞に、当時の記者であった本多勝一氏が、「中国の旅」というタイトルで同事件を連載。同氏は、朝日新聞社「南京への道」、柏書房「南京大虐殺否定論 13のウソ」でも同様の記事を掲載する。
現在、中国の南京虐殺記念館には、両少尉の並んだ写真が等身大に拡大されて展示されているとのことである。

野田・向井両家の御遺族は、平成15年に、毎日・朝日両新聞社と本多勝一氏に対し、「出版の差し止め」「謝罪広告」「損害賠償」を求める訴えを東京地方裁判所に提起している。
(なお、毎日新聞社は、「昭和史全記録 Chronicle 1926-1989」に、「百人斬りは事実無根だった」と記述していたとのこと)

百人斬り訴訟
西村眞悟の時事通信 暑さの中、しきりに思うこと・・・処刑された戦犯
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野田・向井両少尉の名誉が一刻も早く回復され、御霊が安らかなることをお祈りいたします。
そしてご遺族の方々が心安らかに日々を過ごせる日が来ますよう、併せてお祈りいたします。
九段の母

石松秋二 作詞
佐藤富房 作曲


上野駅から 九段まで
勝手知らない じれったさ
杖を頼りに 一日がかり
倅来たぞや 会いに来た

空を衝くよな 大鳥居
こんな立派な 御社に
神と祀られ もったいなさよ
母は泣けます 嬉しさに

両手合わせて ひざまづき
拝むはずみの お念仏
はっと気づいて うろたえました
倅許せよ 田舎者

鳶が鷹の子 生んだよで
今じゃ果報が 身にあまる
金鵄勲章が 見せたいばかり
逢いに来たぞや 九段坂
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この歌は曲調がとても穏やかで優しげで、本当に、「息子に再び会うことができて嬉しい」母の気持ちが伝わってきて、大いに泣けます(『倅来たぞや 会いに来た』でもうダメ)。「国に殉死した者の魂は靖国神社に祀られる」という認識が、国民の間で当然の事であった証なのでしょう。(現代でも、というか日本という国が続く限りそうであって欲しいと思いますが…)
鶴田浩二バージョンでは3番が歌われていませんが、なにか理由があるのかな。
関東にお住まいの方はどうぞ。
平沼さん来るんだーーっ!
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■町田市「皇室典範改定問題を考える緊急集会」
日時 平成18年1月22日(日)
午後6:00~7:30 開場午後5:30
講師 平沼赳夫(元経済産業大臣)
会場 町田市民ホール・第4会議室
町田市森野2-2-36 電話042-728-7300
交通:小田急線町田駅(西口)徒歩7分
    JR横浜線町田駅(中央口)徒歩10分
参加費 無料・カンパ歓迎
共催 日本会議町田支部
新しい歴史教科書をつくる会町田地区
問合せ 日本会議町田支部 小出喜朗 
TEL042-728-6901 FAX042-726-5683
2006-01-21 Sat | 皇室関連 | TrackBack:2 | Comment:0 | Top↑
You're Beautiful / James Blunt

You're beautiful. You're beautiful.
You're beautiful, it's true.
I saw you face in a crowded place,
And I don't know what to do,
'Cause I'll never be with you.

You're beautiful. You're beautiful.
You're beautiful, it's true.
There must be an angel with a smile on her face,
When she thought up that I should be with you.
But it's time to face the truth,
I will never be with you.

貴女は美しい 貴女は美しい
貴女は美しい 本当に
人混みの中で貴女の顔を見つけても
僕はどうしていいか分からない
なぜなら僕は君と一緒にいる事はできないのだから

貴女は美しい 貴女は美しい
貴女は美しい 本当に
貴女が僕と一緒にいたいと思う時
貴女の笑顔は天使のようだろう
でも現実と向き合う時が来た
僕は君と一緒にいることはできないのだ
****
(和訳は適当ですm(_ _)m)
最近取り付かれたように毎日聴いてます。「You're beautiful」と繰り返すところがとても切なくて、なんだか泣けてきます…。
ビデオクリップはもしかして入水自殺を示唆しているのかな…(ところで、余計なお世話ですが、この曲はとても良い曲なのに、ビデオクリップでちょっと損してると思う(笑)。いやほんと、余計なお世話ですね)
ところで彼の家は軍人一家で、彼自身もイギリス軍将校としてコソボにいたらしいです。こんなに切なく美しい曲を書ける軍人さんがいるなんて…。大英帝国はやっぱ違いますなあ~
インフルエンザで死んでました。皆様お気をつけ下さい。

死んでる合間に、文藝春秋二月特別号の寛仁親王の「なぜ私は女系天皇に反対なのか」や、竹田恒泰氏の「語られなかった皇族たちの真実」などを読む。
寛仁親王のインタビューの内容は、意外にもとてもくだけたもので、楽しく読めた。おっしゃっていることは至極真っ当なことであり、過激な主張などはどこにもない。
竹田恒泰氏の本も、優しい文章で分かりやすかった。本筋である女系天皇問題に関する彼の主張の他、宮家の人々が、大東亜戦争から敗戦といった近代歴史の中で、どのようなことを考えてどのように生きたのかなども描かれていておもしろかった。(そして個人的に、『やっぱ皇室とか宮家の人って普通の人と出来が違うんだなあ~』と妙なところで感心した)

皇族の方々はこの問題について意思表示を差し控えているが、それを押して声を上げるには、大変な御覚悟が必要であったはずである。
女系天皇問題に関しては、様々な人が様々な説をメディア上で論じているが、皇族・旧宮家であるこのお二人の意思表明は、それらとはまた価値が格段に違うものだろう。なんといっても当事者であらせられるのだから。
有識者会議などの改正案などよりも余程深く傾聴に値すべきものだ。

と、私などは思うのですが、宮内庁長官は違うのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000112-yom-soci
 三笠宮寛仁さまが月刊誌の対談などで、女性・女系天皇の容認を打ち出した「皇室典範に関する有識者会議」の結論を批判されていることに対し、宮内庁の羽毛田信吾長官は12日の定例記者会見で「憂慮せざるを得ない」と述べた。

宮内庁の人間はこのような考えの人ばかりではないと信じたい…。

とりあえず、もうすぐ通常国会が始まるので、自民党議員に対してちょこちょこメール発射などいたします。
↓こちらが参考になります。
【皆様へ】女性・女系天皇阻止の方法【お願い】
[皇統断絶問題TBセンター]からのコピペですよ。
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平成18年1月14日 12時30分開場 
13時開演(14時30分終演予定) *入場無料
  デモ出発 14時30分

日比谷野音 国民総決起集会

すべての国民は「草莽崛起」して日比谷野音へ集ろう!
  
【場 所】:日比谷野外音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1-3)

【登壇者】:井尻千男、伊藤哲夫、伊藤玲子、遠藤浩一、大高未貴、小田村四郎、加瀬英明、河内屋蒼湖堂、小堀桂一郎、田久保忠衛、中西輝政、名越二荒之助、西尾幹二、西村幸祐、荻野貞樹、平田文昭、宮崎正弘、三輪和雄、百地章、八木秀次、渡部昇一(50音順・敬称略)
その他多数の識者の先生方がご登壇予定

【主 催】:「皇室典範改悪阻止」草莽崛起の会

【共 催】:皇室典範の慎重審議を求める全国地方議員の会、神奈川草莽議員の会、日本政策研究センター、日本世論の会、建て直そう日本・女性塾、新日本協議会、英霊にこたえる会、(社)国民文化研究会、チャンネル桜草莽会、日本会議東京本部 他

【後 援】:皇室典範問題研究会、皇室典範を考える会

【報 道】:衛星報道スカパー!767ch「日本文化チャンネル桜」

【連絡先】:皇室典範の慎重審議を求める全国地方議員の会
      TEL&FAX03-3311-7810
E-mail matsuura◎joy.ocn.ne.jp(アットマークを変えてください)
2006-01-10 Tue | 皇室関連 | TrackBack:0 | Comment:0 | Top↑
「イタリアでは、30年間、ボルジア家の下でテロや殺人が横行したが、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチなどのルネッサンスを生み出した。
スイスの兄弟愛と500年間続いた民主主義と平和が何を生んだ?
鳩時計さ。」

常に傾いてるカメラアングル。モノクロだからできる美しい映像。奇妙なこの世界にそぐわない陽気なチターの音楽。理解できない外国語。壁に映る大きい影。風船売りのおじいさん。ハリーの初登場シーン。観覧車。螺旋階段。子供。猫。ラスト。

****
ついにDVDを買ってしまいましたよ…!この映画ものすごく大好きです。
とにかく映画を形作る全ての要素が最高峰で、しかも、それぞれの要素が他の要素とお互いにピッタリはまって、一つの「第三の男」という世界を作り出しているのが素晴らしいです。
60年近くも前に、すでに映画はこんなに完成されたレベルにまで到達していたのだなあと驚きます。
故・淀川長治氏が言われた「映画美術の算数」という言葉は、この映画をよく言い表していると思います。

ハリー役のオーソン・ウェルズがすごい好きです!普通に会ったら惚れると思う(←亡くなってるよ)。
私がこの映画で一番好きなシーンは、ハリーの初登場シーンなのですが、バン!と顔が照らし出された瞬間の絵がとても美しい。それでハリーのちょっと困ったようなはにかんだような表情がもうめちゃくちゃ好きです。
あと前出の有名なセリフを言うシーンで、締めに「the cuckoo clock.」と言う時のちょっとおどけた感じも好きです。

ところでラストシーンなのですが…
この映画の舞台が、第二次大戦に敗れ、かつての栄光は見る影もなくなったウィーンであるということ、ハリーはウィーンを支配している戦勝国から追われている悪党であること、アンナはソ連に支配されているチェコからの亡命者であること、そしてホリーは戦勝国であるアメリカからやってきた旅行者であること…などを踏まえると、アンナがホリーに一瞥もくれずに通り過ぎて行ったのは、単にホリーが彼女の愛しい人を殺したからという理由だけではないだろうと思います。
私が、むしろ「してやったり」というような感情であのラストシーンを捉えてしまうのは、自分の生まれた国も同じく敗戦国であるという事が関係しているからかもしれないなぁ…などとですね、色々と深読みしてしまうのですよ。
一月一日
作詞 千家 尊福(せんけ たかとみ) / 作曲 上 真行(うえ さねみち)

年の始めの 例(ためし)とて
終わりなき世の めでたさを
松竹たてて 門ごとに
祝ふ今日こそ 楽しけれ

初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝の空
君がみかげに 比(たぐ)へつつ
仰ぎ見るこそ 尊とけれ
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明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良い一年となりますようお祈り申し上げます。

皇國無窮
聖寿万歳

皇暦二六六六年
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