上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- -- | スポンサー広告 | Top↑
突然ですが餅つきのレポです。

PIC_0042.jpg
一晩浸けておいたもち米を蒸し器の中に入れます。

PIC_0043.jpg
それを重ねていきます。

PIC_0045.jpg
蒸しまくります。

PIC_0044.jpg
この杵の素材は檜ですが、本来は樫が望ましいらしい。
蒸し上がったもち米を、一つの蒸し器ごとに臼に移します。しばらくこねた後、ひたすら男らしくつきまくります。2、3人で威勢よく掛け声をかけながらリズムに乗ってつきます。ちなみに、始めにつくのを止めた人には「しっかりせんかあぁぁ!!」と野次が飛びます(笑)。

PIC_0049.jpg
つきあがったもちを、台の上に載せて、まるめます。手触りがこの世のものとは思えない柔らかい感触。まさに「赤ちゃんの肌」でした。
筒状になるぐらい高くまるめないと、もち自身の重みですぐに広がってぺちゃっとなります。
「片栗粉をもちの中に入れてはいけない(カビる原因)」と言われましたが、それはちょっとレベルが高すぎる。

PIC_0053.jpg
まだまだ作るぜ。
たまに杵のカケラが入っているが気にしちゃだめだぜ。

PIC_0051.jpg
気が付けばすでにビール缶が全開。ちなみに午前10時です。

PIC_0052.jpg
つきたての餅を、その場できな粉につけて食べました。あと写真には撮ってないけど、この後、大根おろし+醤油につけて食べました。最高でした。

PIC_0054.jpg
ついでに七輪で焼き芋。


皆様良いお年を!
スポンサーサイト
2005-12-31 Sat | 日記 | TrackBack:0 | Comment:2 | Top↑
なんだこれ?
国によっては開戦のきっかけにもなりそうな大事件だ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051227i401.htm
中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。
(略)
遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。

こっちはもうちょっと詳しい。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_12/t2005122701.html

事件が起こったのは昨年の5月。一年半も前である。チャイナスクールが握りつぶしていたのが今頃出てきたって事だろうか。
当時の外務大臣、川口順子氏に、きちんと説明責任を果たして欲しい。
・自民党への意見はこちら

彼の上司であった阿南氏は超中国寄りのチャイナスクールのドンだ。相談など到底できるような相手ではなく、むしろ彼にとっては「敵」であったのだろう。
今年の7月、阿南氏の後任に起用された飯村氏は、チャイナスクール外の人物である。このニュースを聞いた時は単純に喜んでいたけれど、この事件を知った今となっては、「もしかしたら、この事件をきっかけに、やっと外務省がチャイナスクールパージに重い腰を上げたのか」と思う。
もしそうだとしたら、彼の死がきっかけとなって外務省の自浄作用が働きだしたということで、彼の魂も少しは浮かばれるだろう。

日中記者交換協定というわけの分からないもののおかげで、こんな重大な事件をマスコミはほとんど取り上げていない。こんなものは即刻廃止すべきだ。あと早くスパイ防止法を作るべきだ。

なにが日中平和友好条約だよ。
領土問題を抱えてるロシアとは平和条約が結ばれてないけど、そっちの方がはるかにまともな状態だよ。

亡くなった大使館書記官のご冥福をお祈りいたします。
****
そういえば11月にペルーで、日本大使館員が乗った車がアンデス山中で転落して、大使館員は死亡、運転手は軽症という事件があったのを思い出した。
ちょうど、日本がペルーからのフジモリ元大統領の身柄引き渡し要請に応じなかったり、それにペルーがキレて駐日大使を呼び戻したりしていた頃で、タイミングがタイミングなだけに、なんともすっきりしない気分になったなァ…。
ペルーで亡くなられた日本大使館員のご冥福をお祈りいたします。
****
ところでチャイナスクールのドン阿南氏の実父が、終戦時の陸軍大臣阿南惟幾だという事を知ってしまった…orz
陛下に「アナン、アナン」と呼ばれてかわいがられ、「徳将」と呼ばれ、玉音放送が流れた次の日に、「一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル」という遺書を遺して割腹自殺したあの阿南陸相の実子が、どうしてこんな風になってしまったのか…?orz
↓映画「男たちの大和/YAMATO」の感想です。ネタバレしていますので未見の方はご注意下さい。

素晴らしかった!!!
もう泣いた泣いた。
私がこれまで観に行った映画の中で、エンドロールが終わるまで誰一人席を立たなかった映画というのは初めてですよ。
タイトルバックに、大和の艦首についている金色の菊の紋章が出てきただけで、もう涙腺が全開でした。
少年兵達の描かれ方がとても良かったと思う。始めの方は年相応のかわいらしい表情だったのが、終盤になるにつれて、段々「兵士」の表情になっていってた。
それと現代の船乗りの15歳の少年も素晴らしかった。最後に、彼が舵を自ら取るシーンとか、この映画からの観客へのメッセージのようで、とても良かった。
とにかくもう泣いたよ。泣きまくったよ。ぼたもちとか。お守りとか。「かっちゃんが好きや」とか。「死んだらいかん」とか…もう…色々!
色々「??」なところもあったけれど、そこは私の勉強不足かもしれないし、何より私は恥ずかしながら原作を読んでいないので、そのためにこのような疑問を持ったのかもしれぬ。なのでまずは原作を読みつつ疑問に思ったところを調べて…とか思ったけどなんかもうそんなのもどうでもいいです。

少年兵達に焦点が当てられていたので、伊藤長官や有賀艦長が思ったよりも影が薄くて残念でした。あのお二人が大和に殉じる姿をもうちょっと見たかったです。

■その他色々
・獅童の気合の入り方は尋常じゃなかった
・一茂が素晴らしかった
・万歳三唱がなかったのが残念
・艦内の慌しくて荒々しい雰囲気とかしごきのシーンとか迫力があった
・BGMが良かった(まあ久石譲ですからね)
・後半の大和と米軍の戦いはとにかく圧倒されるぐらい凄惨だった
・パンフに阿川弘之氏の寄稿が載っててとても嬉しかった

あと1、2回は観たいなあ。
だめだ、今はパンフ見ただけでも泣けてくる。(笑)
元寇
作詞・作曲 永井健子
明治二十五年


四百余州(しひゃくよしゅう)を挙(こぞ)る 十万余騎の敵
国難ここに見る 弘安四年夏の頃
なんぞ怖れんわれに 鎌倉男子あり
正義武断の名 一喝して世に示す

多々良浜辺の戎夷(えみし) そは何 蒙古勢
傲慢無礼もの 倶(とも)に天を戴かず
いでや進みて忠義に 鍛えし我が腕(かいな)
ここぞ国のため 日本刀を試しみん

こころ筑紫の海に 浪おしわけてゆく
ますら猛夫(たけお)の身 仇(あだ)を討ち帰らずば
死して護国の鬼と 誓いし箱崎の
神ぞ知ろし召す 大和魂いさぎよし

天は怒りて海は 逆巻く大浪に
国に仇をなす 十余万の蒙古勢は
底の藻屑と消えて 残るは唯三人(ただみたり)
いつしか雲はれて 玄界灘 月清し
-------------
「四百余州」とは中国の事らしい。
明治の歌は歌詞が美しいので大好きです。特にこの歌の歌詞は美しい上にものすごくカッコよくて燃えます。森繁爺ちゃんが歌う荘厳な感じも良いけど、行進曲の曲調の方が好きです。

この歌にも出てくる箱崎の神宮本殿には、亀山上皇筆と伝えられる「敵国降伏」という額が掲げられております。ありがたいありがたい。

ところで、西村眞悟氏は、玄界灘を臨みながらこの歌を大声で歌ったことがあるらしい(こちらで読めます)。なんてカッコいいんだ。私もいつかやってやるぜ。
天長節
作詞 黒川真頼/作曲 奥好義

今日のよき日は 大君の
うまれたまひし よき日なり
今日のよき日は みひかりの
さし出たまいし よき日なり
ひかりあまねき 君が代を
いはへ もろ人 もろともに
めぐみあまねき 君が代を
いはへ もろ人 もろともに

---------

明日は天皇誕生日です!
当日は近くの神社で「天長節祭」があるらしいのでそれに参加します。婆ちゃんの形見の着物を着て行こうと思いましたがさすがにそれはやめます(笑)。というかお祭りの開始前に清掃奉仕があるのでお掃除するのにふさわしい格好で行きます。もちろん国旗は購入済です。
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。