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2009年10月3日、福岡県筑前町に、平和記念館がオープンしました。
太刀洗飛行場は大正時代に造られ、戦争中は陸軍飛行学校なども併設されるなど、航空基地として重要な役割を担った場所です。
展示内容は、九七式戦闘機・ゼロ戦などの実物、または特攻隊員の遺した手紙など。
以前は、太刀洗駅舎内に、私設の「平和記念館」があったそうですが、今回、そこの展示物を引き継ぐ形で、町の公共施設として立派にリニューアルされたようです。これは、非常に素晴らしい取り組みだと思います。もっと言うならば、本来ならば国が運営しなければならないと思いますが…。(鹿児島の知覧特攻平和会館も、知覧町がやっていますね)

以下のURLで、筑前町が、この記念館を支援してくださる会員を募集しています。会費は1,000円です。
筑前町(大刀洗平和記念館を支援する会会員募集中です)
申し込むと、このような会員証と、立派なハガキが3枚も送られてきて、なんだか恐縮してしまいました。
tachiarai.jpg

いずれ足を運んで、ぜひともリポートしたいと思います。
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終戦記念日だったので、地元福岡の護国神社に行ってきましたよ。参拝に来られている方は、やはりあの時代を生きたと思われるお爺ちゃんお婆ちゃんが多かったです。ご夫婦で来られていたり、お婆ちゃん連れで来られていたりなど様々。元兵隊と思われる7、8人ほどのお爺ちゃん達などが記念撮影をしていたりしました。もちろん若い人や赤ちゃんを連れた若い夫婦もいました。そういえばあの炎天下に、ちゃんと黒いスーツを着てる男の人とかもいました(というか、単に外回りの途中に寄ったとか)。
それにしても安倍ちゃんは残念でした…

何気なく見ていたテレビで、8月6日と9日が何の日か分からない若者がいるという内容をやっていました。いくらなんでもそれはないだろう、テレビの演出だろうとは思いましたが、ちょっとネットで見られる原爆の悲惨さを集めてみましたよ。
それと、最近の原爆資料館の展示品は、グロい部分が目に触れないように演出されているという噂を耳にして(あくまでも噂です)、「そこが一番訴えたい所なのに隠してどうするんだ」とも思いました。
原爆は一瞬にして人を人でなくさせる悪魔の爆弾である事を、地球上全ての人類に訴えなくちゃいけないんじゃないかと思う。少なくとも日本人は。

・はだしのゲン
原爆が投下されるシーン。8月10日に9時からフジで実写版が放送されるらしいけど、これぐらいグロくやってくれるんだろうか?


広島市民が描いた原爆の絵
これはぜひ書籍化して欲しいのですが、無理なのかなー?
↓個人的には、この絵が一番すさまじく、恐ろしかった。(リンク先で、たくさんの絵が見られます)



-----Terror of the Atomic Bomb-----
------Hiroshima-----Nagasaki------

原爆の被害に遭った人々を写した写真が置いてある海外のサイト。白黒写真ということもあるでしょうが、原爆の恐ろしさをすさまじいまでに訴えてきます。

原爆の犠牲となって亡くなられた全ての方々の魂が安らかに眠る事を心よりお祈り申し上げます。
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あと番外編で、こんな記事貼っておきますね!
厳選!韓国情報 - 原子爆弾酒マンセー!ビールの泡がはじける模様は、まるで広島に投下された原爆のキノコ雲のようニダ!
言ふなかれ君よ わかれを
世の常をまた生き死にを
海原のはるけき果てに
熱き血を捧ぐる者の
大いなる胸を叩けよ
満月を盃に砕きて
暫しただ酔いて勢(きお)えよ
吾等往く沖縄の空
君もまたこれにつづけ
この昨夜相離(さか)れまた生死相へだつとも
いつの日かまた万朶(ばんだ)の桜を共に見ん
言うなかれ君よ わかれを
世の常をまた生き死にを
空と水うつところ
悠々として雲は行き
雲はゆけるを

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西田高光
昭和20年5月11日 特攻戦死 享年23歳
「なぜ特攻に志願したのか」西田高光中尉
原爆投下の正当性、米核不拡散担当特使が強調
 【ワシントン=大塚隆一】米国のロバート・ジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は3日、国務省で行った記者会見で、広島、長崎への原爆投下について、「さらに何百万人もの日本人が命を落としたであろう戦争を終わらせたという点に大半の歴史家は同意すると思う」と述べ、改めて正当性を強調した。

 原子力平和利用分野における米露協力に関する記者会見で、「原爆投下は技術の非常に無責任な利用だったと思う」と指摘されたのに反論した。
(2007年7月4日13時33分 読売新聞)
私はアメリカは好きなんですが、その反面、「アメリカ人に生まれなくて良かったなあ」と思うことも多々ありまして、今回の件はまさにそれです。(全然関係ないんですが、『日本人に生まれてよかったなあ』と思うことはいっぱいあります。前世が良かったから日本に生まれる事ができたのだと本気で思ったりして)

アメリカの広島・長崎への原爆投下は、人種差別の思想に依る人体実験でしかありません。(さらにソ連に対して牽制する必要もありました)
これは、ナチスのホロコースト、中国の文化大革命、スターリンの大粛清等と並ぶ、人類歴史上最低最悪の民族大虐殺です。ジョゼフ氏の発言は、例えるなら、ドイツの要人が、「ユダヤ人虐殺は必要だった。正しい事だった」と発言するようなものです。本当に核を落として戦争が終わると考えているならば、なぜイラクには落とさなかったのでしょうか?また、戦争を終わらせるためなら核を使用しても良いという考えは非常におかしいのではないでしょうか?ジョゼフ氏だけではなく、アメリカ人の原爆に対するこの考え方は、あらゆる面から考えてもかなり破綻しています。この辺りに「謝れないアメリカ」の病理みたいなものが見えると思います。
この病理に侵されてるのは当のアメリカだけではなく、日本もだと思っています。アメリカが日本に対して行なった原爆投下と本土空襲は「戦争行為」ではなく、明確に国際法に違反した「虐殺」ですが、日本人にはその認識があまりないように思います。なんとなく、日本の方から戦争を仕掛け、その報復として原爆を落とされた…と思いこんでいる気がします。少なくとも私はそうでした。いわゆる「平和学習」というやつを受けた結果でしょう。広島の原爆死没者慰霊碑に彫られている「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」という言葉などはそれをよく象徴していると思います。まるで日本人が悪い事をしたからその罰として原爆を落とされたかのような言い回し。過ちを繰り返さないと言うべきなのはアメリカであるはずなのに。
原爆投下と大東亜戦争は分けて考えるべきだと思います。日本はアメリカと「戦争」をしていましたが、アメリカは戦争のどさくさにまぎれて日本に対して「虐殺」を行ないました。「戦争」は軍服を着た兵士のみ殺すことを許されている、国際法に則ったれっきとした外交手段の一つですが、「虐殺」は無法で無秩序な、およそ非人道的な行為であり、到底許されるものではありません。
今後アメリカや他の諸外国が何を言おうと、我々日本人は「原爆投下は国際法違反であり、どんな理由があろうと許されるものではない」と言い続けなければならないと思っています。
YouTubeをウロウロしてて発見した動画を貼ります。

写真といい、合間合間に挿入される言葉といい素晴らしい。後半からは涙ぐんでしまった。閲覧数も1千万(で合ってるかな(;・∀・))回を超えるなどすさまじいです。
コメント数も6千近い。最新コメント欄を見ると、「なぜ黒人兵士の写真が一枚も無いのか?意図的に排除したのか?」「兄弟、母、叔父…と言ってるけど、それは戦っている相手も同じじゃないのか?」などあり、激論が交わされているようです。確かにそうかも…。まあ、イラクへ侵攻した米軍のイメージアップのプロパガンダといえなくもないですね。ハリウッド映画の例を挙げるまでもなく、アメリカはこういうのがものすごくうまいですからねー。ああ、うちも過去にこの国に差別されたり原爆落とされたり最低最悪な事をされまくったのになあ。イラクの人々の事を忘れてひたすら感動してしまいましたよ…。センチメンタルな感情は時に本質を覆い隠し、洗脳されやすくしてしまいますが、そのあたりを踏まえて、全ての戦場へ赴く兵士へのレクイエムと捉えて鑑賞するのがいいんじゃないでしょうか。

私はどこの国だろうと軍人を尊敬している(独裁者が私物化して虐殺を行なっている軍隊は軽蔑しているけど…中国とか)。また自国民に一番尊敬されなければならない職業だとも思っている。なぜかというと、いざという時は私情を捨てて任務のために命を投げ出さなければならない職業だからだ。その意味では警察官や消防士も同じく尊い職業であるが、軍人は命を懸ける対象が国という根本的かつ巨大なものであるという点で桁違いである。軍事力なくしては主権国家たりえない。
我が国の自衛隊はその存在意義すら議論の対象となり、さらには呼称さえも「日本軍」ではなく「自衛隊」などという情けないものである。さらに一般市民からの親愛度・許容度は高いとは言えない(昔は父が自衛官だというだけでいじめられたり、自衛官が外を歩いていると罵声を浴びせられたりしたらしい)。そういえば防衛庁が防衛省に昇格しただけで大騒ぎであった。けれども、それでも私は日本の自衛隊は素晴らしいと思うし、感謝してもいる。私が今普通に日本で暮していけているのは自衛隊の皆さんのおかげ(というか本当は日米安保のおかげか)だと思っている。もし自衛官とお会いする事があれば、「いつも我々国民のために働いてくださってありがとうございます」と言いたいものである。
そうそう、旧日本軍だって誇りに思っているぞ!!うちのご先祖様は世界一ィィィ!!!

それにしてもこの動画を見てしみじみ思うけれども、本当に戦争は嫌だなあ。誰だって人を傷つけたり殺したりしたくはないのに、どうして戦争は起きるんだろうか…。まあ、だからといって「軍隊や核がなくなれば戦争は起こらないんだ!」などというトンデモ理論や「皆で富を分配して平等になれば戦争は起こらないよネ☆」なんて共産主義的な発想にはならないけれども…。戦争は嫌だが、独裁者に一方的に断罪されて一族郎党虐殺されるよりはマシだ。
「戦争は嫌だ→戦争を避けるためには戦争の事を研究するべき」というのが、今のところの私の考えです。

なんだか取り留めのないことをつらつらと書いてしまった。この動画のせいだわ。
遺書

(略)
二月程前待ちに待ちたる特攻隊小隊長を命ぜられただいま猛特訓を致してをります。実は募集が三度も之までに有りましたけれども常に熱望を書いたものです。
 愈々(いよいよ)あと数日を出でずして南方へ此処筑波より進撃する事になりました。想へば生を享けて二十五年、色々と御世話にもなりご心配をおかけした父母様、兄上様、嫂(あによめ)様、姉様方に厚く厚くお礼を申し上げます。この御恩は今こそ尽忠と共にお返し出来る事と深く深く信じてをります。(中略)
 今出撃前に当たり淡々として考ふる事無し。只々如何にせば敵に突当たり得るかそればかり念頭に有ります。
 最後に大学時代より現在に至る迄親身も及ばぬお世話になつた鈴木様には私の亡き後よろしく申して下さい。生き馬の眼を抜く東京によくこんな親切な人があつたものとつくづく思ひます。
 戦争が済んでから鈴木様を呼んで話を聞いて下さい。
 これを読む頃には、私は早敵艦に見事突当つてゐる事でせう。幾ら書いても切り無き為この辺にて最後の最後の筆を留めます。
 父母様始め皆様も呉々お身体御自愛の上御国の為に戦強増産に邁進して下さい。 

敬具
勇より

父母様
 外御一同様

追伸
 私の可愛い雅子、一成、博志、子、清香、身体を丈夫にして、父さん母さんの言ふ事をよくきいて、よく勉強して立派な日本人におなりなさい。
さやうなら

 + + + + +

 斉藤勇命
北海道出身 満24歳 海軍大尉
 昭和20年4月6日、神風特別攻撃隊「第一筑波隊」隊員として「爆装零戦」に搭乗、鹿屋基地を出撃、沖縄周辺洋上にて戦死。
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桜の季節なので、英霊の皆様に思いをはせがちな最近であります。
以前、鹿児島の知覧特攻平和会館に行ったことがあります。実際に特攻隊員の方々の遺書を拝見しましたが、彼らの気高さや崇高な精神は、60年を経た今もなお、その筆跡や文章を伝って強烈に私を圧倒し、私はただただ涙を流して頭を垂れることしかできませんでした。
彼らに恥じぬような日本を作らねばならぬ。また出征した私の祖父(無事帰還)を含め、日本の為に命を落とした彼らを貶める奴等は絶対に許してはならない、と改めて決意させた強烈な体験でした。
知覧特攻平和会館について
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