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青年日本の歌(昭和維新の歌)
作詞・作曲/ 三上 卓

泪羅(べきら)の淵に波騒ぎ 
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ 
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く

権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども 
国を憂うる誠なし 
財閥富を誇れども 
社稷(しゃしょく)を思う心なし

ああ人栄え国亡ぶ 
盲(めしい)たる民世に躍る 
治乱興亡夢に似て 
世は一局の碁なりけり

昭和維新の春の空 
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が 
胸裡(きょうり)百万兵足りて 
散るや万朶(ばんだ)の桜花
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本当は10番ぐらいまであるらしいのですが、4番まで。
最近映画「226」を見てから、ずっと頭の中でかかってる曲です。(映画自体は残念ながら良作とは言いがたかった)歌詞は分かりにくいですが、とても美しくて、いい歌だなあと思います。
腐敗した国を憂い、疲弊した民を思い、天皇陛下への偽りなき赤心から大御心を忖度した上での、青年将校達の決起。しかし結局は陛下おん自らから、「逆賊」と処断され、犯罪人として銃殺刑に処される。
彼らの純粋さ、それゆえの悲しさに、私はどうしようもなく惹かれるなあ。
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